【復旧事例公開】6年連続データ復旧実績日本NO.1の日本データテクノロジーが、ホームページ上にて2月最新のデータ復旧事例を掲載

PR TIMES / 2012年2月21日 17時52分



2006~2011年度6年連続データ復旧実績No.1の日本データテクノロジー(OGID株式会社、代表取締役:野口誠)。同社は年間15,000件以上の累積経験によって培われた職人技と世界中から導入された多くの最先端設備を保有している世界のリーディングカンパニー。

『1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧する』ことを使命に掲げ、官公庁や上場企業様を中心にデータ復旧を行っております。

同社が運営するホームページ『データ復旧.com』のRAID機器復旧事例コーナーにて、『他社様が2ヶ月半かけて復旧出来なかったRAID機器を、10日でデータ抽出』を掲載しましたので御報告致します。

http://www.ino-inc.com

http://www.ino-inc.com/s 【スマートフォン専用ホームページ】

日本データテクノロジーでは、常にマイナーチェンジを繰り返すハードディスクに対応するため、技術開発を積極的に行っております。

今回のケースは既に他社様で2ヶ月半かけて作業をされており、結果的にデータ復旧に失敗した機器。
弊社独自の診断を行った所、各HDDに記録されているRAID情報とファイルシステムに異常が発生していました。

このレベルの障害となると、通常のデータ復旧業者ではまず対応することが出来ません。
日本データテクノロジーでは、年々進化するHDD構造ついて海外の提携企業と研究し、独自の復旧方法を確立している為、このような高度な障害であっても即座に対応できる体制を整えております。

ちなみにデータ復旧はHDDに負担がかかる為、基本的に一回の作業でデータ抽出を成功させなければなりません。
他社様で何度も長時間作業されているケースだと、日本データテクノロジーでも直せない場合がありますので、今回のようなケースは稀です。

作業内容になりますが、当社内にある最先端設備を駆使し、各ディスクのデータ部分の情報から規則性を分析し、加えてRAIDの再構築を行い、データ復旧に無事成功しました。
今回はベテランの職人エンジニア数名が担当。各分野の専門の技術者が集結し、復旧の成功に至りました。

このような高度な作業は本来、数多くのデータ復旧経験によって培われた職人技が必要になります。この事例は、経験豊富な職人が最先端設備を駆使しなければ、確実で安全なデータ復旧は不可能であることを再認識させられます。

実際の復旧事例詳細につきましては、弊社のホームページ『データ復旧.com』内、『RAID機器データ復旧事例』をご覧下さい。
その他多数の職人技復旧事例もご紹介しております。

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