仏サフラン社と運転支援と自動運転車両に関する 研究に関するパートナーシップで合意

PR TIMES / 2013年9月5日 10時41分

2013年9月4日仏パリ発表プレスリリース意訳- ヴァレオとサフランは本日、運転支援と自動運転車両に関する研究を行うパートナーシップを結ぶことで合意しました。このプログラムは、周辺環境とのヒューマン・マシン・インターフェースや自動化に関する研究を行うもので、両社はそれぞれの技能と専門知識を合わせることで革新的な製品の開発と新たな市場の創出を加速させたいと考えています。
この共同研究開発により、両社は、自動車、航空、防衛という異なる産業の特徴ある市場において技術的なリーダーを目指します。また、自動車や軍用車の運転支援や自動運転、航空機の自動操縦のソリューションにおけるフランス産業の先進性を強化することでしょう。

初期段階として、このプログラムでは以下の4つの研究分野に注力します。

1) 運転注意力モニター: 最新の画像認識技術を活用

2) 360°の視認性: 先進的な画像技術により、車両の全周囲モニター画像を生成

これら2つの研究プロジェクトは、2014年までに技術的ソリューションを開発すべく進めていきます。

3) 悪天候下での視認性:あらゆる天候下、特に霧の中でのドライバーの運転やパイロットの操縦を支援

4) 車両のロボット化:車両と航空機をさらに自動化するための各種技術を共同開発

上記2つの共同プロジェクトは、より長期的な取り組みとして、2014年から2016年の間での完了を目指します。

このプログラムは、研究機関や大学、先進的な中小企業も参画できる形で進められます。
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ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に123カ所の工場、20カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約73,300人の従業員を擁しています。2012年、ヴァレオは118億ユーロの売上高をあげ、研究開発に10億ユーロを割きました。

ヴァレオグループについての詳細は、www.valeo.co.jp をご覧ください。


サフランは、航空(エンジンおよび機材)、防衛と安全の3分野を主要事業とする、国際的なハイテク企業です。世界的に事業展開をしている同グループは、62,500人の従業員を擁し、2012年の売上は136億ユーロでした。単独あるいは提携により、サフランは自社のコアビジネスにおいて世界およびヨーロッパ市場をリードしています。同グループは、市場の変化に応えるために研究開発に多額の投資をしており、2012年には16億ユーロを割きました。サフランは、NYSEユーロネクストに上場しており、CAC40指数に採用されています。
サフランについての詳細は、www.safran-group.com をご覧いただくとともに、 Twitter の @SAFRANをフォロー下さい。

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