1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

TooがITデバイス&SaaSの総合管理クラウド「ジョーシス」の事業パートナーとして参画

PR TIMES / 2021年9月1日 18時15分

コロナ禍で急進する働き方改革・テレワークで負担増の情報システム部門を支援

クリエイティブ市場の総合商社・株式会社Too(本社/東京都港区虎ノ門3-4-7、社長/石井剛太、資本金/1億円)は、ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:松本恭攝)が発表するITデバイス&SaaSの統合管理クラウド「ジョーシス」の事業パートナーとして参画することを発表しました。



新型コロナウイルス感染症の拡大以降、急速に広まったテレワークをはじめとした新しい働き方への対応や、急増するSaaSの導入などにより、企業のITインフラを管理する情報システム部門(以下「コーポレートIT」)の業務は年々負担を増しています。新規事業サービスの「ジョーシス」は、従業員・ITデバイスの管理・デバイス購入からキッティング・入退社に伴うSaaSアカウント管理・日々のヘルプデスク対応までを自動化する機能を提供し、コーポレートITの業務負荷を軽減します。

Tooでは、このたびラクスルの事業パートナーとして、ジョーシスサービスにおいてクラウドバックエンドで発生するITデバイスの調達、キッティング、サポートサービスを担います。Tooでは、これまで多くの組織のIT部門向けに独自のIT環境支援サービスを展開し、お客様が本業に専念できる環境をご提案しています。ハード・ソフトに関する環境整備から運用支援まで一気通貫でサービス提供を行っており、最新のIT環境提案、各種ヘルプデスク、ネットワーク構築等、豊富な実績と経験を有しています。ジョーシスを皆さまにご活用いただけるサービスにしていくため、これらの知見とノウハウを活用していきます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-dcd89849e56b878f7053-14.jpg ]



■「ジョーシス」公式サイト
URL: https://josys.it/

■「ジョーシス」のサービス概要
ITデバイス & SaaS の統合管理クラウド「ジョーシス」では、従業員・ITデバイス台帳の管理・デバイス購入からキッティング・入退社に伴うSaaSアカウント管理・日々のヘルプデスク対応までを自動化する機能を提供し、コーポレートITの業務負荷を軽減します。コロナ禍で急速に広まったテレワークをはじめとする新しい働き方への対応や急増するSaaS導入などによって負担を増す、企業のITインフラを管理する「コーポレートIT」のアナログな業務を自動化し、ITデバイスとSaaS利用状況の管理不全によるセキュリティインシデントを未然に防止、本部門が本来注力すべき「IT戦略の全体デザイン」や「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」に専念できる環境を実現します。


[画像2: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-13f197069b61d5dd975f-13.jpg ]

・サービスサイト: https://josys.it/
・利用に関するお問い合わせ: https://josys.it/contact

■「ジョーシス」が実現する世界
「ジョーシス」では、コーポレートITのアナログな支援業務の自動化を実現します。SaaS/EC/BPOと複数のサービスを通じてそれらを提供しコーポレートIT領域の「不」を解決することを目指します。「ジョーシス」が目指す世界は、膨大な業務を効率化することにとどまらず、“職場を良くするために働く人”の可能性を解放するプラットフォームになることです。
[画像3: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-0bb5a91e7e63c79fc573-15.jpg ]



■リリースの背景
新型コロナウイルス感染症の拡大以降、コーポレートITの業務範囲は大きく拡大し、その負荷は増大しています。背景として、急速に広まったテレワークで各従業員が自宅でデバイスを利用することが増えたことや企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進によって導入されるSaaS数やアプリケーションが増加したことなどがあげられます。

「コーポレートIT」の分野において、高い離職率や業務の属人化、それらに伴う外注依存が進む中で、人手不足や該当部門のタスク肥大によるITデバイスの管理不全(※1)とセキュリティリスクの増大(※2)が社会問題化しています。また、ラクスル社自身も当該分野の外注依存の高さに強い課題感を抱いたことから、本プロダクトの開発に至った背景があります。

今回リリースするITデバイス&SaaSの統合管理クラウド「ジョーシス」では、コーポレートITのアナログ業務を自動化し、業務効率改善・管理コスト削減・セキュリティレベル向上を実現します。これらが実現されることによって、当該部門は本来注力すべき「情報システム全体の戦略デザイン」といった企業のDXに関する未来を描く仕事に集中していただく環境をつくり、多くの企業が抱えるIT課題解決を後押しします。

■サービスの特長
1)台帳管理機能で従業員ごとにデバイス・SaaSの利用状況を一元管理
人事系SaaSと連携したクラウド従業員アカウントを管理できます。API未対応アプリやオンプレソフトウェアも一元管理でき、アカウント管理だけでなく、契約体系や料金も管理可能です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-3f504f95b9fc8b9bc7e6-3.jpg ]


2)ジョーシスオンラインストアで、デバイス購入~キッティング依頼が可能
企業内で利用するITデバイスを購入できるオンラインストア機能があります。オンラインストアで購入いただいたデバイスについては、キッティング後の納品・ジョーシス倉庫での保管も可能。また、外部で購入されたデバイスについても倉庫に送付いただくことで、キッティングだけのアウトソーシングも承っています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-67eabd153a2434809305-4.jpg ]


3)SaaSアカウント管理
「ジョーシス」上で一元的にさまざまなSaaSのアカウント管理が可能です。アカウント発行・権限/プラン設定~アカウント削除・停止までをジョーシス上でワンクリックで対応できるほか、従業員台帳と連携してSaaSの利用状況を把握することが可能です。SaaS利用状況を可視化することで、不要なコストの削減もできます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-648e97c439c22a6eb451-5.jpg ]


【参考データ】
(※1)SaaS導入が進むも把握しきれていない利用実態
SaaSの数は年々急増しています。先行するアメリカでは1社で80 SaaSを利用しており、日本でも平均18 SaaSが利用され、今後さらに増加する見込み。アカウント発行・削除や適正管理などのコーポレートITの業務範囲は拡大しています。

・約50%の企業がSaaSの契約状況の管理ができておらず、約60%の企業がSaaSへの支払いコストの把握ができていない[出典1]


[画像7: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-3b58b98c079f8c4cdc33-10.jpg ]



・約50%の企業はITデバイスをExcel管理しているか、そもそも管理できていない[出典1]
[画像8: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-d107251a9a662e1ed9bb-11.jpg ]


・SaaS導入数は年々増えている[出典2]
[画像9: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-aa0d865bbf1e877b4287-12.jpg ]



(※2)リモートワーク推進によるセキュリティリスクの増大
リモートワークにより誰が何をどんな状態で利用しているかの把握が困難で、紛失等のリスクが増大。 またSaaS導入急増により入退社に伴うアカウント管理の質が低下し、秘密情報の持ち出しに起因したセキュリティインシデントが多発しています。

・秘密漏えいは退職者が最多となっている[出典3]


[画像10: https://prtimes.jp/i/4669/21/resize/d4669-21-37039566e9e59851298a-8.jpg ]



■データ出典
[出典1]
調査対象:コーポレートIT部門担当者合計600名
調査期間:2021年6月30日 - 7月2日
調査方法:Web上のアンケートフォームで回収
調査主体:ラクスル

[出典2]
スマートキャンプSaaS業界レポート2020,BOXILのHorizontal SaaSカオスマップサービス掲載数(p.29)
BetterCrowd State of SaaSOps

[出典3]
調査機関:IPA(独立行政法人情報処理推進機構)
「企業における営業秘密管理に関する実態調査2020」「IT人材白書2020」


■ラクスル株式会社について
「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンのもと、印刷や物流、広告といったデジタル化が進んでいない伝統的な産業に、インターネットを持ち込み産業構造を変えることで、より良い世界にすることを目指します。現在、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」と、物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」、広告のプラットフォーム「ノバセル」のサービスを提供しています。

■株式会社Tooについて
弊社ロゴの「.Too」には「ピリオドの前にあるものを越え常に挑戦する」という意味が込められています。1919年に創業し100年を超える歴史を持つ私達は、大きく変化を続ける世界で常に次の時代を見据えて進んでまいりました。アルコールマーカー「コピック」、インダストリアルクレイなど世界で愛用されるデザイン材料のメーカーとして、またお客様が本業に専念できる環境を作る総合商社として幅広いビジネスを展開しています。
表現とコミュニケーションは、いつの時代でも常に最先端の技術とアイデアに牽引されています。Tooは表現したい人をサポートし、デザインの新しい価値の創造につとめ、デザイン文化貢献企業を目指しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング