コンプライアンス強化と監査対応にソフトウェア資産管理(SAM)支援サービスの提供開始

PR TIMES / 2012年7月12日 16時28分



~組織内におけるSAMの現状を把握・評価できる診断サービス(無償)を同時に提供開始~

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、ソフトウェア資産管理(SAM:Software Asset Management、以下SAM)の支援サービスの提供を2012年7月12日(木)より開始することをお知らせいたします。

ここ数年、企業規模に関わらずソフトウェア権利保護団体やメーカーによるソフトウェアの不正使用に対する監査活動が強まっております。不正使用の実態が判明すれば多額の賠償請求だけではなく、社会的信用の失墜にも直結する恐れがあり、ソフトウェアを適正に運用・管理することはコンプライアンス強化と監査対応の点からも非常に重要です。
しかし、組織内でSAMをいちから構築するには、各ソフトウェアのライセンス契約条項を順守し、正しく効率的にソフトウェアを管理するためのノウハウが必要となるため、コンサルティング会社に委託する企業も少なくありません。

サイバネットは、マイクロソフト社及びアドビ システムズ社のSAM認定パートナーである株式会社アエルプランニング監修のもと、今回新たにSAM支援サービスを提供いたします。本サービスは、SAMを段階的に取組みたい企業向けに、「SAM診断サービス」「SAMアセスメントサービス」「ライセンス棚卸レポート作成サービス」の3種類で構成しております。
本サービスを利用することで、最小限のリソース・予算で段階的にSAM体制を構築できるようになります。

サイバネットはIT資産管理ツールを中小企業から大企業まで約800社に販売・導入支援した実績を活かし、SAMを包括的に支援するサービスを今後も提供してまいります。

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SAM診断サービス(無償)
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アンケートに基づいてお客様の現状のSAMレベルを評価いたします。診断結果により、ライセンス管理状況評価とライセンス違反性による総合評価をはじめ、ライセンス充足率による保有状況評価、管理状況評価、運用実態評価をお知らせし、容易に現状を把握することができます。

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