インテリア建材、ビル用エントランスドアの2商品が 第7回キッズデザイン賞 を受賞しました。

PR TIMES / 2013年7月16日 13時48分

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、このたび「第7回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省)」を以下の2商品が受賞しましたのでお知らせします。



受賞内容(受賞作品の特徴などについては、受賞作品の概要をご参照下さい)

受賞部門: 子ども視点の安全安心デザイン 一般部門
受賞商品: 2商品

1.木質インテリア建材「ラフォレスタ」室内引戸、
 アルミインテリア建材「スクリーンパーティション」室内引戸・間仕切スライディングタイプ


2.ビル用エントランスドア「EXIMA31e / EXIMA51e」指はさみ防止仕様


YKK APでは、誰にでも安全で使いやすい商品にするため、生活者の目線を通した品質の検証「生活者検証」に取り組んでいます。ビル用エントランスドアの「指はさみ防止仕様」では、生活者モニターと効果や見た目を確認しながら開発を進めました。今後も生活者の視点に立ち、多様な生活シーンに対応する商品をお届けしてまいります。


1.受賞作品の概要
(1)木質インテリア建材「ラフォレスタ」室内引戸、
   アルミインテリア建材「スクリーンパーティション」室内引戸・間仕切スライディングタイプ

安全性を高める様々な機能を盛り込んだ室内用スライディング戸のシリーズです。ソフトクローズ機構を戸先・戸尻に付け、手を添えなくてもゆっくりと閉じることで指はさみに配慮した仕様にしました。また、上枠と本体を部品で結束しているので、子供が誤って衝突したり、地震などの揺れが起きても扉が脱落せずに安全にお使いいただけます。敷居に採用した新構造のラウンドレールは、従来に比べゴミやほこりがレールと戸車の間にはさまりにくく、ビスも露出しない構造であることから、清掃性に優れ裸足でも安全な工夫を取り入れています。


(2)ビル用エントランスドア 「EXIMA31e / EXIMA51e」指はさみ防止仕様

不特定多数の方が使用する公共施設や店舗などのビル物件用エントランス商品で、開閉時の指はさみ事故防止を目的に開発したドアです。 開閉時に吊元側の枠と扉の間に指がはさまれるような隙間が発生しない設計としており、指はさみ事故を防止し安全性に配慮しました。子供が多く利用する店舗等で高い評価をいただいています。


2.生活者の視点に立った商品開発に向けて
YKK AP「価値検証センター(富山県黒部市)」は、商品価値を生活者の視点で検証する施設です。商品の使い方を生活者モニターと検証する「生活者検証」と、さまざまな使用状況を再現する「実環境検証」を行います。2007年に設立し、開発商品の価値検証の取り組みを続けています。


以 上

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