フリークアウト、はてなとアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」を共同開発し、DSP「FreakOut」に搭載

PR TIMES / 2014年8月19日 15時33分

配信先審査後のコンテンツ更新にも対応。 膨大な広告配信対象の中から広告主の指定する不適切なサイトを リアルタイムかつ高精度に判別・停止することで、ブランド保護を実現。

株式会社フリークアウトは、株式会社はてなと、アドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」を共同開発し、フリークアウトが開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」に搭載、「BrandSafe はてな for FreakOut」としてサービス提供を開始致しました。



株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下フリークアウト)は、株式会社はてな(本社:京都府京都市、代表取締役社長:栗栖 義臣、以下はてな)と共同でアドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」(*1)を共同開発し、フリークアウトが開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」(*2)に搭載、「BrandSafe はてな for FreakOut」としてサービス提供を開始致しました。

本サービスにより、「FreakOut」を利用する広告主は、「BrandSafe はてな」の高精度な広告配信先判定技術を利用して広告配信先から違法サイトや、広告主の指定する不適切なサイトを自動的に買付けしないようにすることで、広告主のブランドイメージ毀損を抑えつつ、「FreakOut」の搭載する多様なターゲティング手法で広告を配信することが可能となりました。

また、フリークアウトは本機能の提供と同時に、一般社団法人インターネット広告推進協議会(以下、JIAA)(*3)の進める、警察庁及びインターネット・ホットラインセンター(以下、IHC)との連携によって実施するインターネット上の広告料収入を目的とした違法・有害サイトの対策に対応し、IHCからJIAAに提供される違法・有害サイトのURL情報等も活用して広告配信をタイムリーに停止することで、インターネット広告市場の健全化に向けた取組みを推進致します。


FreakOut DSPのブランド保護の仕組み


背景
昨今、RTBやDMPなどに代表されるアドテクノロジーの進化によって「枠から人へ」と呼ばれるパラダイム・シフトが進み、広告主のマーケティング戦略に基づいて顧客をセグメント化し、そのオーディエンスが接触する膨大な広告枠の中から、最適なタイミングで広告枠を買い付けることでROIを最大化する、運用型広告と呼ばれる広告配信手法が一般的となってきております。
しかし、国内だけでも数千万を超える膨大な広告配掲載先サイトの中には、広告主にとって広告を掲載することで逆にブランド毀損が発生するような、違法サイト等が紛れ混んでいることがあります。
そのような違法サイト等は、これまで広告主や広告会社が発見する都度、事後的に人が確認し、個別に指定するなどして配信を停止していました。本来は事前に広告配信先から除外するべきものですが、掲載先サイトがあまりに膨大なため、事前に広告掲載先サイトを人が確認することは困難な状況にありました。
このような状況に対応するソリューションとしてこれまでアドベリフィケーション技術が、主に欧米の企業から提供されていましたが、掲示板サイトやまとめサイトなどで多用される日本特有のネットスラング(隠語)などに対応しておらず、違法サイト等を適切に自動検出することができないため、広告掲載先サイトを都度確認する作業が必須となっていました。

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