複数台タブレット・スマートフォン接続やアラーム通知機能を強化 遠隔監視ソフトウェア「Pro-face Remote HMI」がV1.41にバージョンアップ

PR TIMES / 2014年11月28日 11時53分

株式会社デジタル(社長:安村義彦 本社:大阪市中央区)は、複数台スマートフォンやタブレットの接続やアラーム通知機能を強化した遠隔監視ソフトウェア、「Pro-face Remote HMI」 Ver.1.41を2014年11月28日に発売いたします。本製品は、すでに「Pro-face Remote HMI」をご購入いただいたお客様には無償提供されます。



Pro-face Remote HMIは、遠隔から製造現場の表示器画面を監視・操作できるソフトウェアです。当社が販売している表示器は、生産状況やアラーム発生状況などの情報を集約して表示することに加えて、画面上から装置を制御するための操作を行うインターフェイスになります。生産現場の表示器をタブレットやスマートフォンを使って遠隔から監視・操作したいというニーズにPro-face Remote HMIは応えることができるため、2013年2月の発売以来、好評を得ています。すでにアプリケーション配信サイト(App StoreおよびGoogle Play)では10,000件を越えるダウンロード数に達成しており、現在2014年12月25日までの期間限定で10,000件ダウンロード記念80%ディスカウントキャンペーンを実施しています。

今回のバージョンアップでは、ユーザーからの要望の多かった複数台同時接続とアラーム通知機能の強化を実現しています。製造現場にはオペレータ、マネージャー、メンテナンス担当者など異なる立場の関係者が異なる情報を確認したいというニーズがあります。同時に複数の担当者が表示器の画面を監視・操作できるため、いつでもどこでも確認したいタイミングで監視・操作できる作業の効率化に役立てることができます。またアラーム通知機能も強化されているため、複数装置でエラーが出た際にも迅速に画面確認できるようになっています。

当社は、「Pro-face for the best interface」のコーポレートスローガンに基づき、様々な生産現場での産業機械に接続できるベストなインターフェイスとなる製品の開発を目指しております。

特長

1. iPhone、iPad、iPod touchまたはAndroid OSを搭載したスマートフォンやタブレット上で、製造現場の表示器画面を監視・確認可能。

2. 最大100台の表示器を登録可能。

3. 現場の表示器と同じ画面を表示する同期モード、異なる画面を表示する非同期モードをご用意。

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