【ムービープラス】2014年のベスト作品を映画ファンと映画業界関係者が選ぶ『ムービープラス・アワード 2014』を実施!特別番組と、「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式で結果を発表

PR TIMES / 2014年11月17日 15時59分

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント株式会社、東京都千代田区、代表取締役社長:宮田昌紀)は、ベスト作品やベスト監督などを選ぶ『ムービープラス・アワード 2014』を実施します。



「ムービープラス・アワード」の前身は2002年にスタートした、視聴者が選んだベスト作品を発表する番組「あなたが選ぶ!ベストムービー」。2009年からは、放送、シネマコンプレックスチェーン、モバイル映画サイトといった、映画に関わる3つのブランドが連携し、一般の映画ファンがベスト作品などを選ぶ投票企画「ベスト・オブ・ベスト アワード」となりました。そして2012年からは、一般の映画ファンに加え、映画業界関係者からも投票を募り、さらにユニークな賞を新たに制定し、名称も「ムービープラス・アワード」として生まれ変わりました。

一般投票は、2014年11月28日(金)より、ムービープラスの公式HP内に設ける「ムービープラス・アワード」特設サイトで受付を開始。投票していただいた方の中から抽選で、豪華賞品をプレゼントします。

関連番組では、2014年に公開された映画を振り返る番組「映画館へ行こう年末総決算号」を放送。
アワードの結果は、『ムービープラス・アワード 2014』特設サイトや特番で2015年1月24日(土)に発表するほか、前回に引き続き、株式会社キネマ旬報社(東京都港区、代表取締役社長:清水勝之)が2月に主催する「第88回キネマ旬報ベスト・テン*」表彰式で、受賞結果の一部を発表・表彰します。

<ムービープラス 放送概要>
番組名: 映画館へ行こう年末総決算号
出演者: 竹内伸治(映画宣伝プロデューサー)、斉藤守彦(映画ジャーナリスト/アナリスト)
放送日: 2014年11月28日(金) 10:45~11:15、ほか 30分
※2015年1月24日放送の番組で結果を発表します。

*キネマ旬報ベスト・テンとは・・・
1919(大正8)年に創刊され、現在まで続いている映画雑誌として、日本では最も古い歴史を誇る『キネマ旬報』が毎年行っているアワード。キネマ旬報賞の始まりは、当時の編集同人の投票集計により、まず1924年度(大正13年)のベスト・テンを選定したのが、その最初。当初は<芸術的に最も優れた映画><娯楽的に最も優れた映画>の2部門(外国映画のみ)でしたが、1926(大正15)年、日本映画の水準が上がったのを機に、現行と同様の<日本映画><外国映画>の2部門に分けたベスト・テンに変わりました。戦争による中断があったものの、大正時代から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2014年度のベスト・テンで88回目を数えます。

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