債券取引の完全ネット化のお知らせ

PR TIMES / 2014年5月21日 18時10分

円貨建及び外貨建の新発/既発債券ともにネットで取引が可能に!!



 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:高村正人、以下「当社」という。)は、2014年5月21日(水)19:30頃(予定)より、債券取引の完全ネット化に対応することとなりましたので、お知らせいたします。

 当社は今まで新発債券の完全ネット取引を実現していたものの、既発債券については、外貨建債券のみがネット取引に対応していました。このたび、債券収益の拡大を目指すとともに、お客さまの更なる利便性向上に向け、円貨建及び外貨建(円貨決済)の既発債券もネット取引に対応することとしました。また、お申し込み後、注文取消可能期間内であれば、注文のキャンセルもネットで可能となります。

 当社は個人投資家の皆さまの中長期的な資産形成を支援するため、債券に関するさまざまなニーズにお応えしてまいりました。たとえば、2013年6月には大手ネット証券(※)で初めてとなるブラジルレアル建債券の償還乗換え優遇を開始し、大変ご好評をいただいております。また、南アフリカランド建債券、メキシコペソ建債券など、さまざまな地域の好利率外貨建債券を取り扱うほか、仕組債についても、短期で好利率なものを多数取り扱うなど、商品ラインナップの拡充にも努めてまいりました。

 当社は、今後も個人投資家の皆さまに「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供するべく、商品及びサービスの向上に努めてまいります。

※大手ネット証券は、SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券の5社

<債券取引の完全ネット化のポイント>
1. 円貨建及び外貨建の新発/既発債券ともにネットで取引が可能に!!
2. お申し込み後のキャンセルもネットで完結!!

<債券のネット取引画面イメージ>
■円貨建の既発債券を買付する場合


※詳細につきましては、当社WEBサイトよりご確認ください。(https://www.sbisec.co.jp/

<金融商品取引法に係る表示>
商号等  株式会社SBI証券 金融商品取引業者
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

<手数料等及びリスク情報について>
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、外国為替保証金取引では、差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

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