「ゼロマラリア賞2019」(Zero Malaria Award 2019)募集を開始!

PR TIMES / 2019年2月1日 10時0分

第6回目となる今年も、マラリア制圧に取り組む個人・団体からの応募を募り、4月25日 世界マラリアデーに受賞者を発表。

認定NPO法人Malaria No More Japanでは、顕彰事業「ゼロマラリア賞」の受賞団体を公募します。2014年より設置された同賞は、マラリア制圧のために取り組む個人、団体を表彰するもの。具体的な支援事業の実施に留まらず調査研究、情報発信、またマラリアという言葉の認知率向上のためのアイデア作りなどに取り組む個人など、国内外でマラリアに関わるあらゆる分野の個人、団体を対象としています。



認定NPO法人Malaria No More Japanは、2019年4月25日の世界マラリアデーを記念して、顕彰事業「ゼロマラリア賞」の受賞団体を公募します。

2014年より設置された同賞は、マラリア制圧のために取り組む個人、団体を表彰するもの。具体的な支援事業の実施に留まらず調査研究、情報発信、またマラリアという言葉の認知率向上のためのアイデア作りなどに取り組む個人など、国内外でマラリアに関わるあらゆる分野の個人、団体を対象としています。


[画像: https://prtimes.jp/i/10063/21/resize/d10063-21-598239-0.jpg ]

これまで、第1回(2014年度)受賞者は、長年の国際青年会議所による蚊帳をアフリカの子どもに送るキャンペーン「Nothing But Nets」に協力、日本全国各地で寄付活動やチャリティ企画により支援金を集めてきた公益社団法人日本青年会議所へ、第2回(2015年度)は、川本文彦氏(インドネシア・アイルランガ大学熱帯病研究所・客員教授、大分大学医学部・環境予防医学講座・客員研究員)へ、第3回(2016年度)は、小林 潤氏(琉球大学医学部保健学科国際地域保健学教室 教授)へ、第4回(2017年度)は、南山舎による南風原英育著『マラリア撲滅への挑戦者たち』出版活動が、そして昨年、第5回(2018年度)は、創作落語「蚊相撲」を通じてマラリアに関する情報発信に取り組まれた落語家の桂歌助氏へ贈られました。

第1回から第5回受賞者の詳細は以下よりご覧ください。

2014年の受賞はこちら→ https://www.malarianomore.jp/archives/10367
2015年の受賞はこちら→ https://www.malarianomore.jp/archives/10615
2016年の受賞はこちら→ https://www.malarianomore.jp/report/20000041.html
2017年の受賞はこちら→ https://www.malarianomore.jp/report/20000059.html
2018年の受賞はこちら→ https://www.malarianomore.jp/archives/11379

第6回目となる本年も、マラリア制圧に取組む個人・団体の活動を表彰することで、人財の発掘やマラリア制圧に取組む個人・団体の意識の向上を目的に開催します。

応募の締め切りは3月20日(水)18:00、同賞に関する応募要項は https://www.malarianomore.jp/archives/11669 よりご覧ください。

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