新感覚株アプリ「あすかぶ!」 ユーザー総数が10,000人を突破!

PR TIMES / 2014年12月17日 17時29分

株式会社Finatext(代表取締役社長:林 良太、本社:東京都千代田区、以下「Finatext」)は、楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都品川区、以下「楽天証券」)とパートナーシップを組みリリースした、新感覚株アプリ「あすかぶ!」のユーザー総数が、2014年12月14日時点で、累計1万人※を突破したことをお知らせします。



「あすかぶ!」は、主に若年層の株取引に興味がある人や、株の初心者などをターゲットとした株式教養アプリです。1日1つ指定される銘柄の翌営業日の株価(「あす」の「かぶ」価)が上がるか下がるかを予想することが主な機能としており、初心者でも判断しやすいように、指定銘柄のチャート、企業の説明、ニュース、そしてユーザーのコメントを確認できるタイムライン(みんなの声)などのコンテンツを用意しております。

また、デザイン面でも初心者などのユーザーに抵抗がないようにポップで親しみやすいデザインに仕上げました。ユーザーがユーザー自身の予想が的中することで経験値を得ることができ、それに応じてレベルの上昇や実績バッジの獲得が行われます。

2014年よりスタートしたNISA、近年の企業の確定拠出年金制度の限度額拡大など、日本全体での「貯蓄から投資へ」の動きはかつてないほど大きなものになっております。楽天証券においては、30代までに占める金融資産の規模は全体のごく一部ではあるものの、若年層のオンライン証券での口座開設数は増加傾向にあります。ただし、依然として投資のハードルが高いと感じている若年層は多く、「あすかぶ!」はそのような若年層の金融リテラシーの底上げを実現するために誕生しました。Finatextと楽天証券は継続して機能の改善や拡充を行い、ユーザーの利便性向上に努めてまいります。

※あすかぶ!にユーザー登録したユニークユーザー数をもとにFinatextにて集計

以上


【株式会社Finatextについて】
2013年設立の東京に本拠を置くFinTechベンチャー。金融アプリサービス開発運営や仮想通貨のデータ分析、情報発信をメインに事業を展開している。東京大学経済学部出身者グループが母体で、ロンドンでの投資銀行業務経験者、金融工学経済学博士、東京大学教養学部講師、証券アナリスト協会講師など多彩なメンバーで新しい金融ビジネスに取り組んでいる。国内最大規模のヘッジファンド運用会社GCI Asset Managementを率いる山内英貴によるバックアップを受けている。

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