テックプログレス、名進研小学校(名古屋市)にプログラミング教育教材(書籍)を提供!、年間を通じてプログラミングを体系的に学ぶ、業界初事例

PR TIMES / 2018年5月25日 11時1分

2018年度「総合的な学習」において、小学1年生~6年生まで実施

株式会社テックプログレス(本社:愛媛県松山市/ 代表取締役:武田知大、以下「当社」)は、学校法人名進研学園 名進研小学校(住所:名古屋市守山区緑ヶ丘853番地の1、以下「名進研小学校」)へ当社が開発・提供をする、学校用・子ども向けプログラミング教育教材「HighTechスクール」を提供しました。年間を通じて体系的に実施されるプログラミング教育の実施は国内初の事例で、当社は教材面、指導面の両側面からサポートしています。



1. HighTechスクールついて
HighTechスクール は、プログラミング初心者の先生でも簡単に指導できる「教えやすさ」、算数の教科と結びつけながらプログラミング的思考力を身につけられる「学びやすさ」を徹底的に追求した学校向けプログラミング教育教材(書籍)です。

▼先生が抱える不安をなくす3つのポイント


指導者用の解説動画とマニュアル教本を完備
教科(算数・総合的な学習)と連動したカリキュラム
授業準備の簡素化(各回10分程度で完了)



プログラミング学習と算数学習との結びつきが各回で細かく設計されている他、小学3~6年生の4年間にかけて段階的(体系的)な学習カリキュラムを簡単に導入できることが特徴です。
実施にあたっては、生徒一人一人が教科書のように教材(書籍)を購入して行います。
[画像1: https://prtimes.jp/i/23626/21/resize/d23626-21-171531-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/23626/21/resize/d23626-21-697175-1.jpg ]



2. 授業実施の概要について
2018年度「総合的な学習の時間」で各学年年間10時間実施します。テキストに従い、教員が全てを教えるのではなく、最小限の基礎知識と手順を教え、児童が自分でテキストと見比べて仕組みを理解したり、試行錯誤したり、アルゴリズムを考えたりしていきます。児童同士で一緒に取り組んだり、わからない時に教え合えるような協働型で児童の主体性を重視する学習スタイルです。また、学年に応じて課題の取り扱いを変えていきます。


3. 名進研小学校ついて
「自律と感謝の気持ちで社会に貢献する人」の育成を目標に、「学ぶ楽しさと大切さを感じ、叡智と品格を兼ね備えた児童」「他利の精神で人の役に立つ喜びを感じ、主体的に考え、行動できる児童」「『心技体』を大切にし、自律した明るくたくましい児童」を目指す児童像とし、学力と人間力の土台を築きます。小学生として最高レベルの学力のみならず、生命を尊ぶ心や他人を思いやる姿勢を身につけ、真のリーダーシップを備えた日本の将来を託せる人材を育て上げます。
指導体制は小学校での経験が豊富な教員と塾講師を経験した教員で構成しており、教科指導は専科教員制できめ細かく、質の高い授業を提供しています。

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