ヒルトン東京 エグゼクティブラウンジ大規模リニューアル完了し、4月27日よりリニューアルオープン

PR TIMES / 2019年4月24日 12時40分

【2019年4月24日】ヒルトン東京(東京都新宿区 総支配人マイク・ウィリアムソン)は、ホテル37階エグゼクティブラウンジの改修・拡張工事と、41室のエグゼクティブルームの改修を完了し、4月27日(土)にリニューアルオープンします。日本で開催予定の国際スポーツイベントを見据えたこの度の改修により、エグゼクティブラウンジは従来の約1.5倍の広さに生まれ変わり、今まで以上に充実したラウンジステイを実現するほか、ホテルの総客室数は821室から825室となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/34287/21/resize/d34287-21-645160-0.jpg ]

ホテルの最高層階に位置し、「ホテルの中のもう一つのホテル」と称されるエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルームとスイートルーム泊のお客様専用ラウンジです。お客様は列に並ぶことなくスムーズにチェックイン、チェックアウトの手続きが出来るほか、ご朝食、アフタヌーンティーとプレディナーカクテルをお楽しみいただけます。よりパーソナライズなサービスをご提供するエクゼクティブラウンジでは、マルチリンガルな専属スタッフによるコンシェルジュサービスはもちろん、ビジネスからレジャーまで幅広くゲストのお手伝いをし、快適なご滞在をサポートします。

この度の改修で、234平方メートル 97席から、405平方メートル 143席へと大幅に拡張されるエグゼクティブラウンジは、和のエッセンスを随所に散りばめた「ジャパニーズ・モダン」をテーマに、趣きの異なる3つのゾーンから構成されます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/34287/21/resize/d34287-21-488986-1.jpg ]

新宿高層ビル群を望む「Skyscraper」(スカイ)ゾーンは、チェックイン、チェックアウトのサービスをご提供するほか、時間の経過と共にドラマチックに趣きを変える新宿高層ビル群を眼下に、ご朝食、アフタヌーンティーやプレディナーカクテルをお楽しみいただけるエグゼクティブラウンジのハブ的存在です。矢絣のような幾何学模様のデザインが随所に用いられたこちらのラウンジには、中央にお食事をご提供する大きなブッフェテーブルが配され、朝食時にはフレッシュスクイーズ・オレンジジュースマシンやシェフが出来立てをご用意する専用エッグカウンターも登場。また、プレディナーカクテルタイムにはワインをセルフで楽しめるサーバー「エノマティック」やビールサーバーもご利用いただけます。ゆったりと寛げるテーブル席他、高層ビル群側に面したお一人様席などもあり、それぞれのニーズに合わせてご利用いただけます。


[画像3: https://prtimes.jp/i/34287/21/resize/d34287-21-488077-2.jpg ]

天気の良い日は富士山も見渡す事が出来る新宿中央公園側「Nature & Park」(パーク)ゾーンは、自然の温もりを感じさせる明るくナチュラな色彩で統一され、木と石がバランスよくインテリアに取り入れられたリラックス空間です。木漏れ日をイメージした壁面のデザイン、さりげなく置かれる木製の小鳥や四季折々に変化する新宿中央公園の景観が旅の疲れをそっと癒します。暖かみのあるアースカラーで展開されるテーブル席のラウンジは、ご家族連れのお客様に最適です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/34287/21/resize/d34287-21-645160-0.jpg ]

この度の改修で新設された「Living」(リビング)ゾーンは、新・旧の文化的要素が入り混じった大都会新宿を象徴したデザインで展開されます。かつて文豪や新進気鋭の芸術家たちが集った新宿をイメージし、旧式タイプライターやアインティーク調家具やアートが配されるラウンジには、ブッフェ台に隣接し、趣きのある一枚板のテーブルが登場。朝食時には焼きたてパンが並ぶ他、夕方のカクテルタイムにはスタンディングバーとしてもご利用いただけます。ラウンジ内には2カ所のセミプライベートルームも完備しており、ビジネスミーティングなど幅広くご活用いただけます。

各ラウンジには1963年の開業当時から継承されている障子と襖がインテリアに取り入れられます。また、60インチの大型TVが常設されるほか、全エリアWIFIを完備しております。

エグゼクティブラウンジの改装に合わせ、41室のエグゼクティブルームとスイートの改修も完了しました。この度の改修では、一部客室からバスタブをとりのぞき、スライド式ドアの大型シャワールームの部屋も17室誕生します。車椅子などのご利用でも使いやすいデザインのこのシャワールームにはドイツの老舗メーカー、ハンスグローエ社のレインダンス ジェット オーバーヘッドシャワーを導入し、極上のシャワータイムをお届けします。

【エグゼクティブラウンジ営業時間・サービス概要】
■エグゼクティブラウンジ: ヒルトン東京37階
■リニューアルオープン日: 2019年4月27日(土)よりリニューアルオープン
■営業時間: 6:00am – 9:00pm
■ご朝食: 6:00am – 10:00am
■ソフトドリンク&スナック: 6:00am – 9:00pm
■アフタヌーンティー: 3:00pm – 5:00pm
■プレディナーカクテル: 6:00pm – 8:00pm
■ラウンジ内サービス: プライベートチェックイン、チェックアウト|新聞、雑誌のご利用|無料インターネットアクセス|貸出用DVDライブラリー

【 ヒルトン東京について】
[画像5: https://prtimes.jp/i/34287/21/resize/d34287-21-567873-3.jpg ]

ヒルトン東京は、世界展開を続けるホテルチェーン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツのホテルの一つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全825室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計21室、ウェディング・チャペル、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jp をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング