顧客履歴管理ソフトウェア「inspirX Communication」の 最新バージョンVer3.6を提供開始

PR TIMES / 2012年1月19日 12時18分



バーチャレクス・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸山 栄樹、以下「バーチャレクス」)は、コールセンターの顧客対応を支援するソフトウェア『inspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)』の最新バージョン(Ver3.6)を2012年1月19日より提供開始いたしました。

inspirX Communicationは、コールセンターに対するコンサルティングや業務アウトソーシングの経験から生まれた製品で、中小規模のセンターから数千席の大規模センターまで、数多くの企業様にご利用いただいております。

昨今、コールセンターは単なる顧客の問合せ対応窓口から、企業における顧客接点を担うコンタクトセンターへとその用途を多様化させており、資料請求受付やダイレクトメールのフォロー等、マーケティング関連を中心にセンターに求められる機能は高度化が進んでいます。また、商品比較サイトやソーシャルメディアの隆盛により、市場における消費者のイニシアティブが強まる中、コールセンターに蓄積されたVOC(Voice Of Customer=お客様の声)も営業部門や商品企画・製造部門において共有し、活用することで企業の競争力を向上させることは喫緊の課題となっています。

inspirX Communication Ver3.6では、コールセンターをとりまく以上のような業務環境を踏まえ、高度化・多機能化が進むコールセンターに求められる「マルチ業務機能」、コールセンターと社内部門の業務連携を支援する「inspirX Platform連携機能」を中心とした機能強化を実施致しました。

<inspirX Communication Ver3.6 主な機能変更点>

● マルチ業務機能
問合せ対応業務と受注受付業務など、異なる複数の業務を同一サイト上で実現可能です。顧客や商品等のデータは一元管理しながら、利用者は、割り当てられたロールに従い、自身に必要な業務機能を利用していただくことができます。

● inspirX Platform連携機能
「inspirX Platform連携機能」では、inspirX Platformが持つデータ一元管理機能や外部システム連携用インタフェースを利用することで、社内の様々なシステムと連携し、部門横断的な業務や情報分析が可能になります。
例えば、コールセンター用のシステムであるinspirX Communicationと、SFA(Sales Force Automation=営業支援システム)やECシステム、マーケティングデータベース等を連携させることで、顧客の声をクイックに販売活動へフィードバックすることができます。

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