株式会社シャノン、マーケティングプラットフォームを大幅バージョンアップ ~マーケティングオートメーションで、正しいリード評価とネクストアクションを実現~

PR TIMES / 2012年9月25日 12時4分



株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役:中村健一郎、以下シャノン)は、クラウドアプリケーション「SHANON MARKETING PLATFORM」のバージョンアップリリースにより、従来のイベント・セミナー・キャンペーン運営効率化、リードデータ統合管理など、マーケティング業務効率化の機能に自動化機能を追加いたしました。
本バージョンアップによりシャノンは、リード獲得から育成、データ管理までを最適かつ自動化するマーケティングオートメーションを実現します。

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開発の経緯と目的
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SEO、ソーシャルメディア、動画、ブログ、Webinar や White paper、メールマーケティングなど、プロモーション手段が多様化しオンラインでのリード創出機会が増大する昨今、獲得したリードをセールスにつなげる活動の重要度が高まっています。
そのためにはリードの関心度や興味内容をより正確に評価した上でのネクストアクションが重要です。しかし従来のマーケティングシステムでは、獲得時点の行動履歴と属性情報からリードを評価せざるをえず、時に誤ったリード評価によるフォロー漏れや、不要なフォローなどが発生していました。
シャノンでは、「シャノンマーケティングプラットフォーム」にWEBアクセスなども含むマルチチャネルでの行動履歴トラッキングや自動マージ、履歴と属性を横断した検索などの機能を追加。精度の高いリードの評価・抽出とネクストアクションの実施によるマーケティングROI向上を支援します。

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マーケティングオートメーション活用のメリット
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(詳細:http://www.shanon.co.jp/solutions/automation/

●精度の高いリード評価によるターゲティング
資料請求/セミナー申込、メールクリック、WEBアクセス、セミナー来場など全ての行動履歴をトラッキングし、自動的にリードに関連付けた上でリードを自動マージ。さらに属性や履歴を横断した検索条件をセットしておくと、次にアクションすべき ターゲットリードを自動的に抽出できます。

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