クラウド型メールアーカイブサービス『MAILBASE Σ』 がOffice365に対応

PR TIMES / 2012年12月12日 11時45分

~保存だけでなくデータ活用可能なアーカイブサービスとしてOffice365を補完~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、実績豊富なメールアーカイブシステムをベースにした「クラウド型メールアーカイブサービス『MAILBASE Σ』(メールベースシグマ)」を強化して、Microsoft Office365に完全対応した機能を、12月17日より提供開始することを発表します。



 『MAILBASE Σ』は、メールアーカイブソフトウエアの国内製品4年連続NO.1(富士キメラ総研調査)の実績を持つ「MailBase」(注1)をベースにして、その機能をクラウドサービスとして、12月3日より提供開始しました。

■MAILBASE Σ>>> http://www.cybersaas.jp/mailbase_sigma/

 サイバーソリューションズはメール専業ベンダーとしての経験と実績を活かして、クラウドサービスにより、高機能なメールアーカイブサービスを実現する『MAILBASE Σ』を提供しています。そして今回、Office365に完全対応して、アーカイブ機能を補完できるように機能強化しました。

 MailBaseは大企業を中心にExchangeとの連携によりオンプレミスにおける実績が多数あり、アーカイブデータの管理や高機能検索を低コストで実現するアーカイブ製品として高い評価を得ています。
 今後、Office365は大企業ユーザを中心に導入が進むと予想されますが、クラウド環境におけるアーカイブ機能に関しては課題があります。そこで『MAILBASE Σ』は、Office365と連携してアーカイブ機能の強化を担います。
 『MAILBASE Σ』は既存のメールシステムをそのまま利用しながら追加導入できるため、Office365にアドオンするだけで直ぐに利用可能となり、初期導入の負担と費用を抑えることができます。

 最近、国内外を問わずアーカイブサービスを提供している企業は多くなっていますが、上記のような保管から検索までを包括的にサービスを提供しているのは、他に例がないものです。

 また、2012年7月1日に改正された関税法により、輸出入業者に対して電子メールの長期保存することが義務化されており、今後、業種業態を問わず、ますます電子メールの長期に渡るアーカイブの必要性が高まっています。そのため、大企業だけでなく、官公庁、病院など、そして中小企業でもメールアーカイブシステムの導入が必要となります。

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