子どもたちが再び学校に通えます!ネパール地震 被災者支援報告

PR TIMES / 2015年9月4日 15時20分

仮校舎が完成し、学用品や絵本を手にした子どもたち

シャンティ国際ボランティア会(会長 若林恭英/所在地 東京都新宿区)は、
4月25日にネパールの首都カトマンズ北西約80キロを震源としたマグニチュード7.8の
地震の被災地で活動を行っています。特に、社会的弱者である子どもや女性の
ためのプロジェクトを継続しています。



■緊急状況下でも「学び続けること」は子どもたちの成長に不可欠です。

災害時の対応として、子どもたちの教育に対する支援は衣食住と比べると
優先順位が低くみられがちです。しかし、子ども時代の1日1日はとても貴重な
時間であり、子どもたちにとって学校に通い、日常生活を取り戻すことが、
災害から受けた心の傷を癒すことへもつながります。

当団体が支援を行っているヌワコット郡はもともと人身売買の被害が多いと
報告されている地域で、さらに地震により倒壊した学校校舎も多く、親は
このような状況で子どもを学校に通わせることに対して不安を感じていました。

一方、家を失った子どもたちは落ち着ける場所がなく、半壊した校舎でも友達と
学校に集まって遊んでいる状況です。そのため、子どもたちが安心して学べる
環境を整え笑顔を取り戻すこと、そして、大人も元気をもらい復興への歩みを
進めることが必要でした。


■仮校舎が完成し、子どもたちが再び学校に。

当団体は5月末より子どもたちが安心して学べる仮校舎の建設をしてきました。
9月4日までにヌワコット郡内で90棟の学校が完成しました。
トタン板や竹を使用した新しい校舎や配布された学用品、ボールなどの遊具、
絵本に子どもたちは大喜び。再び学ぶ楽しさをかみしめながら、今日も
子どもたちは学校に通っています。
10月末日までに残り32棟の建設を進めます。

◆募金受付中◆<手数料無料>

郵便振替: 00150-9-61724
加入者名:公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
*通信欄に「ネパール地震」と明記下さい
*備考欄に「免」と明記ください
(手数料免除)
直接事業費の20%は、本事業に関する当会の事業間接費として
充当させていただきます。


■本リリースに関するお問い合わせ先

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2、3階
Tel:03-6457-4586
FAX:03-5360-1220
E-mail: eru@sva.or.jp
担当:緊急救援室 木村、笠井
http://www.sva.or.jp/
[画像: http://prtimes.jp/i/5053/22/resize/d5053-22-325048-3.jpg ]


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