FXCM、マッチングエンジンをエクイニクスの東京IBXデータセンターにて本格稼動

PR TIMES / 2013年11月15日 10時38分

金融サービスのリーダーが、リクイディティー・プロバイダーとFXプラットフォームに隣接

FXオンライン取引を世界規模で提供するFXCM Inc.がエクイニクスの東京のIBX(R)データセンター(TY3)において、2番目のグローバルマッチングエンジンのサーバー全面稼動を開始しました。
アジアにおけるFX電子取引の重要なハブである東京への拡張により、アジア全体の利用者にたいして早く、そして快適な取引環境を提供する事が出来る様になりました。FXCM、クレディスイスグループとBNY Mellonのジョイントベンチャーである外貨取引の超高速マッチングエンジンであるFastMatchも、2014年初頭から同TY3 における本格運用を予定しております。

東京−2013年11月15日−グローバルな相互接続とデータセンターサービスを展開するエクイニクス(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 古田敬、以下エクイニクス)は、FXオンライン取引を世界規模で提供するFXCM Inc. (NYSE:FXCM、日本法人代表取締役社長:飯田和則、以下FXCM)がエクイニクスの東京のIBX(R)データセンター(TY3)において、2番目のグローバルマッチングエンジンのサーバー全面稼動を開始した事を発表します。アジアにおけるFX電子取引の重要なハブである東京への拡張により、アジア全体の利用者にたいして早く、そして快適な取引環境を提供する事が出来る様になりました。FXCM、クレディスイスグループとBNY Mellonのジョイントベンチャーである外貨取引の超高速マッチングエンジンであるFastMatchも、2014年初頭から同TY3 における本格運用を予定しております。

発表のハイライト


2013年の第3四半期終了時のFXCMの稼働取引アカウント数は188,000件でした。国際決済銀行(Bank for International Settlements)によると日本はアジアにおけるFX取引高の上位2位を占めており、日本円による取引高は2010年から2013年にかけて63%も飛躍しており、主な取引通貨の中でも最高の伸び率です。

アジアにおける利用顧客の増加とFX取引額の増加に伴い、FXCMはエクイニクスの安全性と信頼性の高いデータセンターを利用する事で、トレーダーに対してより強力な取引環境を実現した。2009年にニューヨークのエクイニクスのIBXデータセンターで設備を稼働して以来、その成果と信頼性に基づき、今回のTY3データセンターにおける設備稼働を開始しました。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング