子どもたちや様々な国の留学生によるTohoku Trip開催

PR TIMES / 2014年3月18日 14時32分

東日本大震災から3年、今の東北を感じよう

公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、2014年3月26日(水)~30日(日)に東日本大震災の被災地を訪問する、Tohoku Tripを実施します。Tripには、KUMONが主宰するEnglish Immersion Camp(通称EIC)に参加した子どもたち、及びEICのキャンプリーダー(海外からに日本に来ている留学生)が、「被災地の現状を知り、現地の方とふれあうことで、自分たちにできることを考え行動していけること」を目的に参加します。



 公文教育研究会(代表取締役社長 角田秋生〔つのだ あきお〕)は、2014年3月26日(水)~30日(日)に東日本大震災の被災地を訪問する、Tohoku Tripを実施します。この取り組みは、「KUMONが主宰するEnglish Immersion Camp(通称EIC)に参加した子どもたちが被災地の現状を知り、現地の方とふれあうことで、自分たちにできることを考え行動していけること」を目的に一昨年からスタートしました。
 子どもたちは「テレビなどでは伝わらない、今の東北をこの目でしっかり見てみたい」などという想いを胸にこのTripに参加します。また、このTripにはEICのキャンプリーダー(海外からに日本に来ている留学生)も参加します。子どもたちは英語でのコミュニケーションにより、現地の方々とキャンプリーダーたちをつなぐ役割も担います。
※ EICについては本リリース末尾を参照

<3rd Tohoku Trip実施概要>
【開催日程】 2014年3月26日(水)~3月30日(日)
【場 所】 宮城県名取市、南三陸町、岩手県大船渡市など
 ※宿泊地 26日 モンタナリゾート岩沼(岩沼市) 
        27日 さんさん館(南三陸町) 
        28・29日 休暇村陸中宮古(宮古市)
【主催】日本公文教育研究会 広報部 グローバルネットワークチーム
【参加者】 過去のEIC参加者とその友人(小3~大3)の合計16名、キャンプリーダー9名、スタッフ、
      千葉杲弘氏(元ユネスコ・オペレーション事業調整局長)
【実施目的】 現地体験を通し、自分たちにできることを考え行動する。現地での学びを英語で伝える。
【当日スケジュール】 ※「振り返り」時の使用言語は英語です。
 3/26  PM 集合 名取市閖上地区の見学 / オリエンテーション 
 3/27  AM 名取市閖上地区 地元の方との交流(手芸教室「閖上あみーず」)
        PM 南三陸町 被災地自習支援「TERACO」での子どもたちとの交流 / 振り返り
 3/28  AM 大船渡市 居場所ハウスで地域の方や子どもたちとの交流
        PM 大船渡市末崎地区・公民館「ふるさとセンター」にて地元の人々との交流 / 振り返り
 3/29  AM 宮古市田老地区見学・三陸鉄道乗車
        PM 宮古市でボランティア / 振り返り
 3/30  AM 観光
        PM 振り返り・解散
 ※ 詳細については下記連絡先までお問い合わせください。

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