NFCで想定されるサービスへの関心度は80.3%と期待は高い 『NFCビジネス最新動向調査報告書2013』市場動向と企業の取り組み、NFC Forumの戦略、ユーザー調査まで網羅して10月26日発行

PR TIMES / 2012年10月25日 14時40分



インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は、NFCビジネスの最新動向を多角的に分析した『NFCビジネス調査報告書2013』の販売を10月26日(金)より開始します。

国際標準規格として、非接触ICの次世代スタンダードとなりつつある近距離無線通信「NFC」(Near Field Communication)。2010年に標準規格が固まったことから、世界の各スマートフォンOSデベロッパーやグローバルメーカーが対応を開始し、NFC対応サービスの実証実験や商用サービスの開始が相次いでいます。決済ビジネスだけでなく、クーポン利用やスマートポスターといった広告/O2Oマーケティング、交通システム、家電連携などNFCの応用範囲は幅広く、日本向けにも、2012年冬モデルからNFC対応スマートフォンの本格導入がスタートし、実証実験などの取り組みも増えつつあります。
NFCは、ビジネスを飛躍させる1つの鍵として、決済や広告、小売りや交通をはじめとする多種多様なサービスプロバイダーや家電・モバイルメーカーにとっての期待が高まっています。

そこで本書では、NFCと同様に「かざす」ことで利用するFeliCaの利用状況やNFCで想定されるサービスに対する利用意向などを調査したほか、NFCの概要と特徴、ビジネスの種類や企業の取り組みなどを解説しています。また、NFCを推進する業界団体「NFC Forum」の田川晃一チェアマンへの特別インタビューも掲載しています。NFCの最新動向を把握したい企業にとって必読の一冊です。

具体的な内容は、次のとおりです。
第1章では、NFCの概要と特徴、ビジネスの種類や市場規模、NFCビジネスとスマートフォンの関連などについて概要と最新動向を解説しています。
第2章では、NFCを推進する業界団体「NFC Forum」の田川晃一チェアマンへの特別インタビューを通じて、NFCの普及動向や、NFC Forumの今後の戦略などを紹介しています。
第3章では、応用範囲の広いNFCの活用状況として、すでにNFCを利用したサービス・製品、ソリューションなどの提供・実証実験を開始している日本国内の企業の取り組み動向をヒアリングし、まとめています。
第4章では、非接触IC活用のメイン分野として期待されている「決済」分野について、国内外の業界団体や企業の動きについて解説しています。国内キャリアの戦略についても紹介しています。
第5章では、NFCと同様に「かざす」ことで利用するFeliCaの利用状況を調べるとともに、NFCで想定されるサービスに対する利用意向などを調査し、単純集計や性年代別、利用タイプ別(非接触ICカード/おサイフケータイ/併用)のクロス集計表を掲載しています。また、CD-ROMには、プレゼンや発表資料に利用可能な集計データをExcelで掲載しています。

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