ヘイズ、転職時の推薦状についてコメントを発表

PR TIMES / 2013年9月9日 15時29分

【東京2013 年9月9日】】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン)は、転職時にソーシャル・メディアやオンラインを使用して推薦状やコメントを得る人が急速に増えていますが、前職の上司による推薦状は、依然として最も重要であるとコメントを発表しました。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「転職時に、自身のスキルや能力についてオンライン上に記載することは大変有効だと思いますが、職場の元同僚や上司から推薦状に勝るものはありません。人材会社や企業は、候補者がかつて勤めていた企業の直属の上司による推薦状を最も重要視します。それは、前職における候補者の貢献度、信頼性、人との関係構築、チーム・メンバーと協働できるかなど、候補者の能力、資質を知ることができるからです」。

しかし、前職の上司自身もまた転職している可能性があり、推薦状をもらうためには、彼らとの関係を維持し連絡先を常に更新しておく必要があります。面接で推薦状のために前職の上司の連絡先を聞かれてから探すような不要なストレスは避けたいものです。

サンプソンはさらに次のように述べています。「転職時の推薦状依頼には、エチケットともいえるいくつかのポイントがあります。最後に転職活動をしてから何年も経過している場合、経歴書に推薦状先として連絡先を記入する前に、了解を取る必要があるでしょう。そして最終選考に残った場合、または、人材紹介会社が少なくとも2名の推薦状を準備するように伝えたら、推薦状を依頼した元上司に対し、面接している企業からまもなく連絡があることと担当者の名前を伝えます。担当者がわからない場合、人材紹介会社名や、新しい企業名を知らせておきます。また転職を希望する企業での仕事内容、求められるスキルや資質、能力、また自身が達成した成果など面接で話す内容を伝えておくと良いと思います。もちろん、推薦状を依頼した人に対しコメント内容を指示できるものではありません。しかし、元上司と共に仕事をしてから何年も経過している場合は、自身が成功した事案や、高い成果を達成した仕事内容などを思い出してもらう必要があるかもしれません」。

ヘイズ・グループについて
ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33カ国*、239の拠点において、7,840人超の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

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