サンディスク、次世代iNANDエクストリーム組込みフラッシュドライブにより、Androidスマートフォン、タブレットの新型主力モデルの応答性を向上

PR TIMES / 2014年3月2日 15時0分

・一貫して優れた性能を発揮する高度な新アーキテクチャーにより、組込みフラッシュストレージ製品の上位モデルを強化
・モバイル機器での写真撮影や動画撮影、ゲームなどハードな用途にも最適
・現行のiNANDエクストリームEFDに比べ3倍のランダム書込み速度と2倍のシーケンシャル読込み速度を実現
・iNAND製品シリーズ全体でAndroid搭載モバイル機器において数億台の搭載実績




フラッシュストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、iNANDエクストリーム組込みフラッシュドライブ(EFD)の次世代製品を発表しました。この製品は、これまでのサンディスク製品としては最速、最薄、最高性能の組込みストレージ製品です。現在、64GB(※1)までの容量の製品を対象に、世界の特定顧客に対してサンプル出荷が行われています。本製品により、モバイルデバイスメーカーは設計の幅が広がるだけでなく、モバイルデバイスが使用されている間、一貫して優れた性能を発揮し、かつ応答性の極めて高いAndroid(TM)搭載のスマートフォンやタブレットを創りだすことができます。

TECHnalysis Research, LLCの創立者でチーフアナリストのボブ・オドネル氏は次のように述べています。「4K映像、クアッドコアプロセッサー、非常に解像度の高いカメラなどの高度なアプリケーションが浸透し、スマートフォンやタブレットはコンピューター機器としての真価を発揮するようになりました。モバイル機器の機能が豊富になってきており、優れたユーザー体験を提供しながら、これらのアプリケーションの本来の可能性を開花させるには、より高容量、高性能のストレージが必要となります」

サンディスクのモバイル・コネクテッドソリューション担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのドリュー・ヘンリーは次のように述べています。「全く新しいiNANDエクストリームの開発では、当社最新のメモリー技術と非常にユニークな新型アーキテクチャーを採用しました。iNANDエクストリームは最新のプロセッサー技術と連動して動作することで、遅延を低減させ、4K映像の再生から高速連写あるいはゲームの応答性向上など、アプリケーション性能をさらに高い水準へと引き上げます。iNANDエクストリームの登場で、モバイルデバイスメーカーはより高速で信頼性が高く、優れた性能を発揮する次世代のスマートフォンやタブレットを開発することが可能となります」

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