売主別 住み心地満足度調査(2014年版)の公表【スタイルアクト株式会社】

PR TIMES / 2014年11月27日 11時12分

総合満足度1位は、6年連続で野村不動産 、2位は三井不動産レジデンシャル、3位は東急不動産

不動産ビッグデータでビジネス展開するスタイルアクト株式会社(東京都中央区・代表取締役:沖有人)はマンション入居者への住み心地満足度調査を行ったのでこれを公表いたします。
当社運営サイト「住まいサーフィン」登録会員のうち、マンション購入済みの入居者を対象としてマンションの住み心地に関する満足度調査を実施しました。本調査は2009年から実施、今回で6年目となります。

実施時期:2014年8月1日~8月8日(Web調査) 
サンプル数:1525(サンプル数20件以上の売主のみがランキング対象)

【調査結果】
1位:野村不動産(昨年1位)、2位:三井不動産レジデンシャル(昨年3位)、3位:東急不動産(昨年5位)





【調査結果の詳細】
野村不動産は、「住戸設計」「住戸環境」「設備水準」「建物耐震」の4項目で最も高い評価を獲得したことで「住み心地」指数がトップとなり、総合満足度で1位となりました。コメントでは、居住後の管理体制の良さが挙がっています。三井不動産レジデンシャルは、推奨度で高得点となったことにより総合満足度が2位となりました。特に、居住者のマナーや資産価値が満足の理由に挙がっています。東急不動産は、「住戸環境」「立地」という居住者の重視度が高い項目で上位になっており、総合満足度で3位になりました。上位3位以下や詳細な結果は図2に掲載しています。※回答者の平均入居期間は7年(2年未満12%、5年未満20%、7年未満21%、10年未満26%、10年以上21%)で、各社の居住期間に大きな差はありません。

※調査項目は、昨年同様に1.住み心地に対する満足度、2.知り合いに薦めたいか、3.購入マンションの総合満足度の3つに分け、1.は、どの項目を重視するかをもとに加重配点し住み心地満足度を算出。総合満足度は1.~3.の平均値で出しています。

【住まいサーフィンについて】
スタイルアクトが運営し、会員数17万人の声と業界最大の不動産ビッグデータを元にした、マンション購入検討者、マンション売却者向けの価格、相場、デベロッパー評価が満載のセカンドオピニオンサイト。新築マンションの価格予想(2,000棟)と中古マンションのリアルタイム無料査定(約150万戸・2万棟)が話題を呼んでいます。
サイトURL  https://www.sumai-surfin.com/

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