クラウドワークス、日本最大級のオークション比較サイト「オークファン」と連携 40万人超のネットオークション利用者へ向けクラウドソーシングの活用支援を開始

PR TIMES / 2014年9月29日 10時7分

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「当社」)は、株式会社オークファン (本社:東京都渋谷区 代表取締役:武永 修一 以下「オークファン」)との連携を開始。オークファンが運営する国内最大級のショッピング・オークション一括検索・比較サイト「オークファン(URL: http://aucfan.com/ )」の40万名を超える利用者に対し、クラウドソーシングの活用を支援するサービス連携を開始いたしましたのでお知らせいたします。



1.概要
日本国内のEC市場は2013 年度には11 兆5,000 億円、2018 年度には20 兆8,000億円へと今後も年率10%超での市場成長が予測※1されておりますが、こうした中で、ネット物販は個人で手軽に取り組める副業としても人気を集めており、ビジネス目的の出品者は年々拡大。ネットショッピング・オークション利用者に向けて落札相場のデータ検索や出品支援サービスを提供するオークファンの会員は、現在40万人を超えております。その一方で、ネット物販のビジネスが軌道に乗ったユーザーにとっては、商品の出品や発送などの作業リソースをどのように確保するかが、事業拡大の課題となっております。

こうした状況の中、オークファンと当社では、今回の連携を通じてオークファンの登録会員に、商材の価格調査や調達、出品、発送等のネット物販にまつわる様々な作業でのクラウドソーシングの活用を提案。オークファンの会員がビジネス拡大の手段として、22万人・188業種のプロフェッショナルが登録するクラウドワークスのクラウドソーシングサービスを活用できるようサポートする連携体制を構築いたしました。
今後、オークファンと当社では、オークファンが会員向けに実施しているセミナーをはじめとした出品者育成サービス向けにもガイドテキスト等の整備を進め、ネット上のマーケットプレイス利用者が、クラウドソーシングを活用して効率的に事業を展開できるよう、サポートしてまいります。
※1 出典:株式会社野村総合研究所「2018年度までのIT主要市場の規模とトレンドを展望」(2012年11月27日)

2.オークファンについて
オークファンは、国内外のオークション・ショッピングサイトを一括で検索することが可能な「aucfan.com」を始め、「オークファン仕入れモール」や「楽市楽座」の運営を中心とするインターネットメディア事業を行っており、オンラインとオフラインの垣根を越えた流通を生み出すことで、循環型消費社会を提案しております。

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