ソネディックス・ジャパン、2.3MWの地上設置型太陽光発電所へのプロジェクトファイナンス借入の実現

PR TIMES / 2021年1月8日 15時15分

世界規模の独立系発電事業者であるソネディックスグループは、日本で太陽光発電事業に取り組むソネディックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 影山友道 以下ソネディックス・ジャパン https://www.sonnedix.jp/)を介して、本年11月30日に株式会社第三銀行(本店:三重県松阪市、取締役頭取 岩間弘)と「プロジェクトファイナンス契約」に基づく借入を実現しました。これは、ソネディックス・ジャパンが、2020年9月に取得した2.3メガワット(MW)の地上設置型太陽光発電所へ充当する融資であり、本設備は2016年より稼働しています。



[画像: https://prtimes.jp/i/13799/22/resize/d13799-22-230071-0.jpg ]


ソネディックス・ジャパンは現在、最大出力252MWの太陽光発電所を管理運営し、更には338MWを視野にいれた発電所を国内各地に開発、建設中です。

■ソネディックスCEO アクセル・ティーマンのコメント
この取引は、私たちの資産の最適化へ向けての長期的コミットメントを証明するものであり、また、私たちが活動する地域の中で、企業市民としての役割を強化するものです。また、今年直面した困難にもかかわらず、2020年度内に196MWもの総発電量の新規獲得を実現してくれた日本チームのたゆまぬ努力と貢献を大変誇りに思っています。

■ソネディックスについて  https://www.sonnedix.com/
ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます。)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは、全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、1GW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、イタリア、フランス、スペイン、米国/プエルトリコ、チリ、南アフリカ、そして日本において、合計数百MWの太陽光発電所を開発中です。

■ソネディックス・ジャパン株式会社について  https://www.sonnedix.jp/
ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本におけるパートナーです。

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