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【DE&IやSDGsの活動で悩んでいる、企業必見】ともに挑戦できる『Earth ∞ Pieces』の「メセナシート」の詳細を発表

PR TIMES / 2024年1月24日 18時15分

~舞台の場は、3月16日(土)『Earth ∞ Pieces』 の初公演!『第8回横浜トリエンナーレ 「野草:いま、ここで生きてる」』のパブリックプログラムとして実施いたします。



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現在、SDGs達成目標である2030年に向けて、認定NPO法人スローレーベル(神奈川県横浜市)が推進する参画型音楽プロジェクト『Earth ∞ Pieces(アースピースィーズ)』では、3/16(土)象の鼻テラスにて開催する初公演「Earth ∞ Pieces vol.1 ワールドプレミア」に向けて、ともにDE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)やSDGsの目標達成に向けて挑戦したい企業やビジネスパーソンを募集しております。本リリースでは、その詳細を発表いたします。
Earth ∞ Piecesについて
|1分で分かる!『Earth ∞ Pieces』プロジェクトとは?

『Earth ∞ Pieces』の企画発案・監修を務めるのは、〈スローレーベル〉芸術監督であり、パラリンピック開閉会式の企画・演出振付などを監修した栗栖良依。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15071/22/15071-22-6d259128e8db33cd061097bfe8c8f32c-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京2020パラリンピック開会式で「片翼の小さな飛行機」を演じた和合由依さん(右)と栗栖良依(左)
「“パラ”という枠を超えたい」

2021年にパラリンピックが幕を閉じたあと「“パラ”という枠を超えたい」という想いを抱いた栗栖が2022年から着想し、その想いに共感した、パラリンピック開会式の楽曲提供や指揮を担った音楽家の蓮沼執太さんが、音楽監督として就任しています。



そして、ベートーヴェンの「喜びの歌(第九)」を題材とし、1公演ごとに多彩な個性を持つ演奏者との出会いと別れを繰り返しながら、国際社会共通のSDGs達成目標である2030年までの約6年をかけて、未だかつて誰も見たことも聞いたこともない「喜びの歌」を奏でることにチャレンジします。|「DE&I」「SDGs」は、やらなきゃいけないけど何したら良いかわからない...。
そんな企業やビジネスパーソンが挑戦できる場が『Earth ∞ Pieces』の初公演に!3/16(土)象の鼻テラスにて開催する初公演「Earth ∞ Pieces vol.1 ワールドプレミア」は、2024年3月15日(金)より開幕する『第8回横浜トリエンナーレ 「野草:いま、ここで生きてる」』のパブリックプログラムとして実施いたします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15071/22/15071-22-c8287c391f6f6bb31ae2add907c5362d-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

この公演に向けて現在『Earth ∞ Pieces』では、プロアマも関係なく、また国籍も障害の有無も問わない形で、未来を切り拓きたい“演奏者”を募集しています。その一方で、DE&IやSDGsの目標達成に向けて何か一歩を踏み出したい企業やビジネスパーソンもいるのではないかと企画の発起人である栗栖良依は考え、プロジェクトを通じて一緒に挑戦できる形を模索し、15万円~という少額から参画できる「メセナシート」を設けることといたしました。

メセナシートの詳細
|初公演の場が、製品や技術の先行開発の実験の場に...?!
 社員のDE&I意識を強化するための、カスタマイズワークショップも開催!
 「メセナシート」に参画することで、チャレンジできる3つのアクションを紹介今回、多様な人々が気軽に関わりあえるプロジェクトを目指し「音楽」を切り口にした『Earth ∞ Pieces』。このように誰もが自由に表現できる“アート”の力で、2030年までに「人や地球のウェルビーイングに永続的に貢献できるコミュニティ(文化的エコシステム)」を作り上げていくことを、一つの目標としています。

その背景には、スローレーベルが「パラリンピック」など様々な活動を通じて、ダイバーシティの価値やその必要性が社会で認識され始めても、「取り入れる余裕がない」「構造的な問題で簡単に変えられない」といった企業や個人が抱いているもどかしさを痛感したことにあります。一方で、「インナーブランディングを強化したい」、「企業選択においてDE&IやSDGsへの取り組みがますます重視」されていることから、何かアクションを起こしたいという声も多く聞きました。

よって、文化的エコシステムを目指す『Earth ∞ Pieces』では、可能な限り、金銭的・心理的なハードルを取り払い、どのような業態や規模の企業でも気軽に参画できるシステムとして「メセナシート」を設けることを決意しました。プロジェクトの一員として参画していただくだけでなく、新しい形のDE&IやSDGsを実現するチャレンジのサポートもいたします。記念すべきワールドプレミアの「メセナシート」締切は、2024年2月29日(木)です。◯「メセナシート」に参画することで、チャレンジできること

1. 初公演に参加する演奏者やスタッフがプレ受講するオンライン勉強会と交流会に、無料で参加が可能です。※3月16日までアーカイヴ視聴できます。

・サステナビリティ編「環境リテラシーをあげよう」
 2/23(金・祝) 10:00-12:00、講師:大島広子(Image Nation Green)
・アクセシビリティ編「安全な共創環境をつくろう」
 3/2(土)   10:00-12:00、講師:東野寛子(SLOW LABEL)2 .それぞれの業態に合わせて、社員のDE&I意識を強化するためのカスタマイズワークショップを提供します。※希望する企業のみ3 . 3月16日(土)「Earth ∞ Pieces vol.1 ワールドプレミア」を自社の製品や技術のプレゼンテーションの場としての活用することも可能です。
(例)製品やマテリアルが空間構成や来場者へのお土産の一部となったり、技術が障害のあるプレイヤーの演奏をアシストする役割を担ったり。多彩なアーティストのインスピレーションを製品や技術の先行開発に活かしていただけます。

<参考>スローレーベルの多様性をいかす環境づくり
スローレーベルは、2014年より、日本初となる福祉と芸術に携わる伴奏者となる「アクセスコーディネーター(障害のある人がアート活動に参加するための環境を整える人)」と「アカンパニスト(障害のある人と一緒に創作活動をする人) 」の発掘と開発に取り組んできました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15071/22/15071-22-a144c2459b9d2d029b483b6520e41f00-2048x1366.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アクセスコーディネーター(左)アカンパニスト(右)                      (撮影:427FOTO)
そして、東京2020パラリンピック開会式に向けて、「アクセスコーディネータ」と「アカンパニスト(伴奏者)」という専門家を養成し、障害のある人とない人が共に創作するための安全な環境を構築。東京大会では、約50人の専門家が物理的・心理的・情報のアクセシビリティを支えました。大会終了後は、少数のエキスパートから方針を転換し、これらの専門家が大切にする「心構えや考え方」をより多くの人々と共有し、社会全体を「誰もが自分らしく生きられる場所」に変えるための活動を展開しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/15071/22/15071-22-be4b8de1f81f89c7b7ff9e56e9e2eab9-3000x1391.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
様々な業態の企業や自治体、イベントボランティアの方々などとワークショップを実践しています。

「メセナシート」を検討したいみなさんの質問に、栗栖良依がお答えします!━━━━━━

Q:カスタマイズワークショップは、3月16日以降でも対応してもらえますか?
A:はい。相談して開催日程を調整させていただきます。

Q:現在、障害者雇用をしていません。それでもできることはありますか?
A:はい。スローレーベルのアクセシビリティ講習は、障害種別ごとへの対応方法などを学ぶものではなく、「誰もが自分らしさを発揮できる環境や組織づくり」を「共に考える」ということに重点を置いています。

Q:音楽に関係ない企業でどんな形で参画できるかわからないけど、議論をするところからでも相談にのっていただけますか。
A:はい。当日は不特定多数の人の目にとまるパブリックタイムと、ビジョンに共感する感度の高い人たちが集まるディナーショー形式のプレミアムタイムで構成されています。様々な角度からの関わり方があるので、ご相談しながら最もベストなコラボレーションの形を考えていきたいと思います。

Q:興味があれば個別で、説明会をしていただくことは可能ですか。
A:Zoomでご説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

Q:メセナとはどういう意味ですか?
A:企業が行う文化や芸術への支援活動のことです。近年、文化芸術が人々のウェルビーイングに役立つことがWHOのレポートなどで報告されています。また、VUCAの時代を生き抜くスキルとして「アート思考」が注目を集めています。今を生きるアーティストたちとリアルに交流して、ビジネスパーソンの方々に新しいインスピレーションやアイデアを得る機会としていただくために新たなカテゴリーとして「メセナシート」という概念を創設しました。

Q:一般的な協賛との違いは何ですか?
A:従来のロゴの掲示やサンプリングなどによる広告や宣伝の機会提供という協賛のあり方から、もう一歩踏み込んで、「共に新しい価値を創る」関係性を築きたいと考えています。本プロジェクトを通じた技術や製品の共同開発、または多様性を活かす企業文化の醸成などにご活用いただきたいと考えています。

Q:一社あたり何名まで参加できますか?
A:プレミアムタイムはシートの金額によって1~4名様をご招待します。オンライン勉強会&交流会は人数の制限はありませんが、本プロジェクトに中心的に携わるマネジメント層や担当部署の方々などを想定しています。カスタマイズワークショップの規模については個別にご相談させていただきます。Q:当日、音楽が趣味の社員を演奏者やボランティアとして参加させることはできますか?
A:はい。演奏者募集期間の2月2日までであれば、社員の方を鑑賞席ではなく演奏席の方でお迎えできる可能性があります。またボランティアとしての関わり方など、希望を伺いながら実現の方法を検討させていただきます。

Q: 3月までに提供できる技術や製品がないのですが、それでも参画できますか?
A: 可能です。オンライン勉強会&交流会や本番当日のプログラムにご参加ください。

Q: プロジェクトに参画した実績を自社の広報やプレスリリースなどで使用できますか?
A: 可能です。本番終了後に、公式の記録写真や映像を共有させていただきます。ご要望があればアーティストのコメント等も提供させていただきます。また、主催側でも映像や事前広報物等に社名とロゴを掲載します。これ以外にも、色々と聞いてみたい、相談してみたい方は下記の事務局までお問い合わせください。
Mail:contact@slowlabel.info
電話・FAX:045-642-6132(平日10:00~17:00)
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「Earth ∞ Pieces」について、もっと詳しく知りたい方へ━━━━━━━━━━━━━━
2023年12月にプロジェクト始動に向けて、栗栖良依と蓮沼執太によるトークサロンを開催しました!約1時間、プロジェクトの背景や各募集カテゴリーの説明と今後の展望について語っております。合わせてご覧ください。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=GHEr8UEcqjM ]
前回までの「プレスリリース」はこちら

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