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業界史上最のインターネット動画配信システム「Live Extreme」有料配信プラットホーム始動。

PR TIMES / 2021年7月5日 10時15分

株式会社コルグ(本社: 東京都稲城市、代表取締役社長:加藤世紀、以下コルグ)は、インターネット動画配信システム「Live Extreme」の有料配信プラットフォームの提供を開始したことをお知らせします

Live Extremeに対応した商用配信サービスの開始



[画像1: https://prtimes.jp/i/28155/22/resize/d28155-22-a19b6691d3e1643284c8-0.png ]


コルグが2020年9月に発表したインターネット動画配信システム「Live Extreme」は、オーディオ・クロックを配信システムの軸とした「オーディオ・ファースト思想」や、ロスレス/ハイレゾ・オーディオに対応した高い音質が好評を博し、半年間に15を超えるコンサートやイベントの配信に採用されてきました。しかし従来、Live Extremeを使った有償配信を行うには、課金システムや再生ウェブサイトを配信主催者自身で用意する必要があり、一般的な配信と比べ準備期間や初期費用が増加する傾向にありました。

このたび、株式会社フェイス(代表取締役社長 平澤創、本社:京都市中京区、証券コード:4295東証一部)の協力により、同社の配信プラットフォーム「ThumvaTM」(サムバ)で「Live Extreme」を利用した配信が可能になりました。これによりどなたでも「Live Extreme」を使用したロスレス/ハイレゾ・オーディオの有料ライブ配信を少ない初期コストで実施することができます。またリアルタイム・ライブ配信だけではなく、収録済みの動画+ロスレス/ハイレゾ・コンテンツを使用した擬似ライブ配信も可能です。

「Live Extreme」を使用した配信検討のお客様は「Thumva™️」のWebページからお問い合わせ下さい。
「Thumva™️」Webページ: https://thumva.com/


商用配信サービスの開始を記念して、藤田恵美『Headphone Concert 2021』を配信
[画像2: https://prtimes.jp/i/28155/22/resize/d28155-22-fbd4668a5814f823908a-1.png ]

「Thumva™️」プラットフォームでのLive Extremeこけら落とし公演として、藤田恵美『Headphone Concert 2021』を映像つきハイレゾ音声でライブ配信いたします。

ライブ配信日時
2021.07.11(日) 20:00~(当日19:45に開場します)

アーカイブ(見逃し)配信期間
2021.07.11(日) 23:00~2021.07.24(土) 18:00
* 海外楽曲(*”Let it Be”, ”From a Distance”, ”What a Wonderful World”)は、権利の都合上、ライブ配信時のみご視聴いただけます(アーカイブ配信されません)。

配信フォーマット
フルHD映像 + ロスレス音声(48kHz/24bit)
フルHD映像 + ハイレゾ音声(192kHz/24bit)
4K映像 + ロスレス音声(48kHz/24bit)
4K映像 + ハイレゾ音声(192kHz/24bit)

チケット価格
レーベル通常販売チケット価格 4,300円(税込) のところ
Live Extremeプラットフォーム•サービス提供開始記念 特別価格 2,200円(税込)

チケット購入詳細ページ
https://thumva.com/events/d6mE0WsaeWBddOp

藤田恵美『Headphone Concert 2021』について
コンサートをスタジオ録音と同等の音質で録音したい。レコーディング・エンジニアの阿部哲也氏の長年の思いから「ヘッドフォンコンサート」の企画が生まれた。「コンサートのような レコーディング。レコーディングのようなコンサート。」という過去前例のない不思議なこの企画は、2021年2月18日、19日横浜市サンハートホールにて、4公演各40名を「見届け人」という形で招待して行われた。
2021年7月14日にHDImpressionレーベルよりUHQ-CD (品番: HDI-70003) 発売予定。


KORG直営スタジオ「G-ROKS」にて「Live Extreme配信パッケージ」の提供開始
[画像3: https://prtimes.jp/i/28155/22/resize/d28155-22-54af95fb4f1ca8d7d1f1-2.png ]

G-ROKSは、2005年のオープン当初から完全プロ向けのリハーサルスタジオとしてスタートし、現在では多くのプロフェショナルにコンサートやライブ、イベントのリハーサルにもご利用いただいております。

このたび、音楽スタジオとして初めて、G-ROKSにLive Extreme配信に対応したライブ・エンコーダーが2台常設され、専門のトレーニングを受けた配信技術者による「Live Extreme配信パッケージ」の提供を開始しました。あらゆるバンド編成に対応可能な大小6つの音楽スタジオの時間貸し、実績のある専用高速回線の提供はもちろんのこと、配信プラットフォームの準備、ミキシングエンジニアや映像制作会社の手配、Tシャツのオンデマンド プリントマシンの常設などオリジナル・グッズの製作に至るまで、配信主催者様のニーズに合わせたプランをご提案させていただきます。

G-ROKSスタジオからのLive Extreme配信をご検討中のお客様は、G-ROKSのWebページからお問い合わせ下さい。
G-ROKSスタジオ Webページ: https://www.groks.co.jp/


「Live Extreme」機能強化

■再生対応プラットフォームの拡張
MPEG-DASHに加え、HLS形式の配信にも対応したことにより、従来非対応だったiPhoneを含む、全ての代表的なプラットフォームでのウェブ・ブラウザ再生に対応いたしました。また、今回のアップデートで、OS標準のマルチメディア再生APIやソフトウェア・ライブラリとの再生互換性も確保されたことから、ハイレゾやDSDの再生に対応したネイティブアプリの開発が容易になりました。当社ではLive Extreme再生に対応したネイティブアプリのサンプル・プログラムを用意し、今後Live Extremeのシステム導入企業様へ技術提供してまいります。

Live Extreme再生対応プラットフォーム一覧
◎: ハイレゾ音声までフル対応 ◯: ロスレス音声に対応 ×️: 非対応(2021年7月現在)
[画像4: https://prtimes.jp/i/28155/22/resize/d28155-22-bf97dbffe88578b324d8-4.png ]

■マルチチャンネル配信
世界で初めてマルチチャンネルによるハイレゾ音声(最大PCM 384kHz/24bit、DSD 5.6MHz)のライブ・ストリーミング配信が可能となりました(コルグ調べ)。
この機能は、サラウンド音声としての配信はもちろん、最大4系統のステレオ音声(主音声+副音声)の配信としても利用できます。これにより、7.1chや5.1.2chハイレゾ音声によるパブリック・ビューイングや、ミキシング違いによる複数音声の同時配信など従来のストリーミング技術では困難だったアプリケーション創出が可能になります。
アプリケーション一例

● 7.1chまたは5.1.2chハイレゾ音声によるパブリック•ビューイング
● ステレオ•ミックス + 5.1chサラウンド•ミックス同時配信
● 音楽 (主音声) + アーティストによるオーディオ•コメンタリー (副音声)
● スピーカー視聴用ミックス + ヘッドホン視聴用バイノーラル•ミックス同時配信
● マイク位置の違いによるステレオ音声4系統同時配信


Live Extreme公式サイトをリニューアル・オープン


[画像5: https://prtimes.jp/i/28155/22/resize/d28155-22-3f8809e0e23a2c07385d-6.png ]

Live Extremeの公式サイト https://live-extreme.net  をリニューアル・オープンいたしました。Live Extreme関連ニュースや、Live Extremeを使った今後の配信予定スケジュールはもちろんのこと、過去に配信したコンテンツのサンプルも無償公開しております。

■配信中のサンプル・コンテンツ(2021年7月現在)


1.阪田知樹 : ショパン(バラキレフ編曲)「ロマンス」
2020年10月25日にキング関口台スタジオで行われたLive Extreme公開実験より。
配信フォーマット:FHD+48kHz/24bit, FHD+96kHz/24bit, 4K+48kHz/24bit, 4K+192kHz/24bit



2.TENDRE「Life」2020年11月14日にG-ROKSで行われた「KORG presents TENDRE x Live Extreme」配信イベントより。
配信フォーマット:FHD+4


8kHz/24bit, FHD+96kHz/24bit, 4K+48kHz/24bit, 4K+192kHz/24bit



3.藤田恵美「The Water is Wide」
2021年2月に横浜市サンハートホールで行われた「Headphone Concert 2021」より(2021年7月11日にThumvaTMにて全編をライブ配信予定)。
配信フォーマット:FHD+48kHz/24bit, FHD+192kHz/24bit, 4K+48kHz/24bit, 4K+192kHz/24bit

このほかにも「Live Extreme開発者ブログ」や音声メディアを使った技術情報の発信を順次開始していく予定です。詳細は決定し次第、Live Extremeの公式サイトやSNSを通じて発表いたします。

Live Extreme公式サイト : https://live-extreme.net
Live Extreme公式Twitter : @KorgLiveExtreme

【システム利用・導入に関するお問合せ先】
株式会社コルグ 技術開発部 Live Extreme担当
EMAIL: live-extreme@korg.co.jp


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Live Extreme https://live-extreme.net
コルグが開発した業界史上最高音質によるインターネット動画配信システム。最大4Kの高解像度映像とともに、高音質なロスレス・オーディオをはじめ、更に高品位なハイレゾ・オーディオ(最大 PCM 384kHz/24bit および DSD 5.6MHz)をライブ配信できる世界初*[1]の画期的なシステムです。

G-ROKS https://www.groks.co.jp
大・中・小 仕様の異なる6つの音楽スタジオ、楽屋VIPルームも有すコルグ直営スタジオ。2005年のオープン当初から完全プロ向けのリハーサルスタジオとしてスタートし、多くのプロフェショナルにコンサートやライブ、イベントのリハーサルに現在もご利用いただいております。
一方、現在はプロだけではなく一般のお客様にも広くスタジオをご利用いただけるよう、様々なご利用プランをご提供しております。また、コルグの電子楽器,機材の無料レンタルに加え、輸入代理取り扱いブランドであるVOX,ALLEN & HEATH,MOOG,Aguilar,KEMPERといった通常のスタジオには無い魅力的なレンタル機材ラインナップも取り揃えています。

フェイス(東証一部 :証券コード 4295)  https://www.faith.co.jp/
株式会社フェイスは、世界で初めて携帯電話の「着信メロディ」を考案・実用化し*[2]、日本発の新しい文化として世界約100ヵ国で定着させるなど、創業期よりコンテンツ流通のしくみ創りに取り組んでいます。「あるものを追うな。ないものを創れ。」の企業理念の下、日本コロムビアをはじめ流通プラットフォームに必要な機能を有するグループ各社を傘下とし、コア・コンピタンスである「音」を柱に、エンタテインメント、教育、ライフなどの分野でグローバルに事業を展開しています。
今後もフェイス・グループは、音楽をはじめとしたコンテンツの流通システムの構築、配信・販売にわたるソリューションを提供し、社会にとって価値ある市場・文化を創造してまいります。

Thumva™️(サムバ) https://thumva.com/
「Thumva™️」はグループビデオチャット機能を有するライブ配信プラットフォームサービスです。ユーザーは「Thumva™️」でライブ配信を視聴しながら、グループコードを共有することで、誰とでもグループビデオ通話及びクローズドなチャットでのコミュニケーションが可能です。「Thumva™️」でライブ配信を実施するアーティストは、「Thumva™️」内および外部サービスでの有料チケットの販売やギフティング機能を利用し収益を上げることができます。開演前・終演後の宣伝告知、各イベントのグッズ情報の掲載も可能で、実際のライブコンサートに近いアプローチをユーザーに対して行うことができます。「Thumva™️」はライブ配信アーカイブの保存、チケット購入者の属性レポートの確認、ライブ配信で発生する著作権使用料の処理の代行などの運用サポート機能も提供し、さらにオプションでライブ会場や制作スタッフのコーディネート等もご提案可能です。
「Thumva™️」は「GOOD PERFORMANCE IN YOUR HOME ~心躍るライブ体験をあなたに~」を掲げ、リアルなライブと並行して、ユーザーの新たなライブ体験とアーティストの新収益モデルの確立によって、自宅でも楽しめる「新たなエンタテインメント」を提供してまいります。

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*[1] サンプリング周波数96kHzを超えるハイレゾ・オーディオに対応した動画配信システムとして(コルグ調べ)
*[2] フェイス調べ

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