2021年上半期の香港貿易発展局主催イベント情報アップデート

PR TIMES / 2021年1月8日 11時15分

オンラインオンライン/オフライン(ハイブリッド)展示会とバーチャル国際会議の開催により、パンデミック環境下のビジネス継続をサポートします

香港貿易発展局は、オンライン展示会とリアル展示会やシンポジウムを組み合わせたハイブリッドモデルを導入・強化するだけでなく、香港における新たな展示会の開催を企画、金融・クリエイティブ・マーケティングの各セクターを対象とした国際会議をオンライン開催します。



プレスリリース
2021年1月5日
香港貿易発展局


未だ衰えることのないパンデミックの影響で海外渡航が制約を受けている状況下、香港貿易発展局(HKTDC)は、企業のビジネス継続をサポートするための施策として、2021年上半期の展示会と国際会議の開催内容とスケジュールを再編成します。 HKTDCは、オンライン展示会とリアル展示会やシンポジウムを組み合わせたハイブリッドモデルを導入・強化するだけでなく、香港における新たな展示会の開催を企画、金融・クリエイティブ・マーケティングの各セクターを対象とした国際会議をオンライン開催します。

新たなオンライン/オフライン(ハイブリッド)展示会: 「インターナショナル・ソーシングショー」
展示会は中小企業にとって、新規ビジネス創出のための重要な手段の一つであり、商品探索・調達チャネルの約40%を占めるとされています。 しかしながら2021年上半期は、各種展示会がリアルに開催される可能性は低く、中小企業の購買担当者に大きな影響を与えることが見込まれます。 香港貿易発展局は、このような状況に柔軟に対応するため、例年春に開催されている7つの展示会を統合し、新たな調達プラットフォームとして「インターナショナル・ソーシングショー」を開催します。本イベントは、2021年3月から7月まで、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド方式で継続開催され、さまざまな業界のビジネスチャンス創出をサポートします。
7つの展示会は、「香港玩具&ゲーム・フェア」、「香港ベビー用品フェア」、「香港ハウスウェア・フェア」、「香港インターナショナル・ホームテキスタイル&ファニシング・フェア」、「香港ファッション・ウィーク」、「香港ギフト&プレミアム・フェア」、「香港国際印刷・包装展(CIECエキシビションカンパニー(HK)リミテッドとの共催)」によって構成されます。
リアル展示会のいくつかは、パンデミック発生以降オンライン開催に移行しており、新たな人工知能(AI)を活用したビジネスマッチングプラットフォームClick2Matchの導入によって、バイヤーと出展者を結びつけてきました。それらの展示会では、事前手配されたビジネスマッチングの面談数が大きく増加するなど、参加者の方々からは前向きな評価をいただいております。「インターナショナル・ソーシングショー」は、HKTDCが主催するオンラインとオフライン両方式を取り入れた初めてのハイブリッド展示会であり、参加するバイヤーと出展者は、2021年3月に導入予定の「ビジネスマッチング専用ビデオ会議システム」を備えたプラットフォームを利用することが可能です。 リアル(オフライン)展示会は、7月に香港で開催されますが、パンデミックが収束した後でも、各地の企業がより多くの新しいビジネスチャンスを発掘することをサポートします。「インターナショナル・ソーシングショー」のオンライン/オフライン(O2O)方式は、パンデミック後の「新たな日常」におけるビジネス環境を見据え、買い手と売り手がともに備えることに役立つことでしょう。
これら7つの展示会に加えて、「香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」と「香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」は、スケジュール調整の結果、2021年7月2-6日、アジア・ワールド・エキスポにて開催されることが決まりました。

hktdc.comソーシングプラットフォームは、年間を通じてビジネスプロモーションの機会を提供します
HKTDCは、オフライン/オンラインの展示会を開催することに加えて、各地の中小企業とグローバルバイヤーをつなぐため、hktdc.comソーシングプラットフォームをより充実化させ、通年のビジネスプロモーションを可能にします。第1四半期のプロモーションのテーマは「Everything from Home」で、テレワークによる需要増加が見込まれるPCや周辺機器、フィットネス用品、ビデオゲーム、キッチン家電などの人気商品にフォーカスします。加えて、香港特別行政区政府は、「SME Export Marketing Fund (略称EMF): 中小企業輸出マーケティング基金」の適用範囲を拡大するためのリソースを追加、香港地場の中小企業がO2Oプロモーションプラットフォームを通じてより多くのビジネスチャンスを模索するのに役立つサポートを提供します。

新たなB to C展示会は、中小企業による小売市場の機会模索に役立ちます
パンデミックに影響を受けたビジネスの回復を後押しするため、HKTDCは、2021年4月28日-5月2日、新規B to C展示会「ライフスタイルショッピング・フェスト」を、香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)にて開催、貿易業者による小売市場参入をサポートします。詳細は、決まり次第別途お知らせします。

フード・エキスポ及び同時開催の展示会は2021年半ばに延期されました
「フード・エキスポ」と3つの同時開催B to C展示会は、来場者と出展者双方の安全を最優先に考えた結果、2021年後半に延期することが決まりました。また、「教育&職業エキスポ」は、「香港ブックフェア」および「香港スポーツ&レジャーエキスポ」(2021年7月14-20日)の会期に合わせて、7月15-18日の開催に再スケジュールされ、香港コンベンション&エキシビションセンターにて開催されます。詳しくは下表をご参照ください。

香港を主要サービス部門のグローバルハブとして推進
HKTDCは、金融、クリエイティブ、マーケティング、専門サービスの各セクターを含むさまざまなサービス産業分野で、香港の優位性をプロモートし、双方向のグローバル投資および貿易ハブとしての香港の役割強化を目的とした活動を展開しています。HKTDCでは、各業界の方々が、パンデミックに関する様々な制約を克服し、世界各地のビジネスリーダーとのつながりを維持できるように、主要な国際イベントの多くをオンライン形式で開催します。これらの国際イベントには、「アジア・ライセンシング会議」と「香港国際ライセンシングショー」(2021年1月11-15日開催)、「アジア金融フォーラム(AFF)」(2021年1月18-19日開催)、「香港フィルマート」(2021年3月15-18日開催)および「マーケティングパルス」(2021年3月開催予定)が含まれます。
HKTDCは、不確実な事業環境の中で、パンデミックの動向をウォッチしながら、各方面のステークホルダーとの緊密なコネクションを維持しています。また、香港のビジネス発展に対して、継続的に深くコミットしており、各産業界が現在の課題を克服し、新たなビジネスチャンスの創出につながる安全且つ効率的なプラットフォーム構築に努めています。


2021年1-8月に開催されるHKTDCのイベント


[表: https://prtimes.jp/data/corp/46212/table/22_1.jpg ]



《メディアからのお問い合せ窓口》
本件に関するお問い合わせや取材のご依頼は下記までお願いいたします。

香港貿易発展局
東京事務所 Tel: 03-5210-5850 E-mail: tokyo.office@hktdc.org

【主催者について】
香港貿易発展局 (HKTDC) は1966年に設立された法定機関であり、香港の貿易の促進、支援、発展を担っています。香港貿易発展局は中国本土の13カ所を含めて世界50カ所に事務所を設置し、香港が双方向でのグローバルな投資とビジネスの拠点となるよう尽力しています。香港貿易発展局は中小企業を主な対象に、中国本土および国際市場におけるビジネスチャンスを創出するため、展示会、国際会議、ビジネス使節などを運営・実施しています。香港貿易発展局はまた、最新の市場分析や製品情報を、貿易関連の出版物、調査リポート、デジタルニュースなどのチャネルを通じて提供しています。詳しい情報は公式サイト:www.hktdc.com/aboutus(英語)、www.hktdc.com/Japan (日本語)をご覧ください。

香港貿易発展局は、日本では1971年に東京事務所、1981年に大阪事務所を設立しました。


フェイスブックを通じて日本語での情報発信も行っています。
www.facebook.com/HKTDC.Japan

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

×

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング