化粧品容器メーカーの石堂硝子がメンズスキンケアの容器動向を分析

PR TIMES / 2013年4月4日 11時24分

メンズスキンケア容器は、クールでスマートなボディで清潔感を訴求

化粧品容器メーカーの石堂硝子(大阪府大阪市)が、メンズスキンケアの容器動向を分析した。
低迷する化粧品市場において着実な伸びを続けているメンズカテゴリーの現状と今後の可能性を示唆する内容だ。



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        メンズスキンケアの容器動向
    ~クールでスマートなボディで清潔感を訴求~
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なぜメンズスキンケアが化粧品市場で堅実な人気を集めているのか。石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、

容器という切り口から、メンズスキンケアの現状と展望を探った。

1.メンズスキンケア市場の概要
 
TVや雑誌で最近、よく見かけるのがメンズスキンケアの広告宣伝だ。

清潔感のあるこざっぱりとした肌をアピールした洗顔料やローション、そして日焼け止めやあぶらとり紙。

こうしたジャンルには既存国内外大手メーカーのほか、新規参入も相次いでいる。

では、実際にメンズスキンケアの市場はどれぐらい伸びているのだろうか。
 
富士経済の調べによれば、2012年のメンズスキンケアの市場規模は約208億円。前年よりも6.7%増と見込まれている。

昨年の猛暑の影響で、顔拭きシートや清涼感を得られるボディローションがメンズコスメ市場を牽引したと推定される。

数字自体はまだ小さいとはいえ、低迷が続く女性向けコスメ市場と比べると、メンズスキンケアがこれからも

伸びが期待できる有望なジャンルであることは間違いない。
 
こうした市場の伸びに応じて、メンズコスメの分野に参入するメーカーも増えてきた。

活路を見出したい、新規顧客を獲得したいと考える企業にとって、メンズコスメは金脈が眠っている市場と映るようだ。
 
2.目指すは「清潔感」

 ここで、男性が何を目的としてメンズスキンケアコスメを使用しているのか。その目的について探ってみた。

 ライフメディアリサーチが昨年実施した男性用化粧品に関する調査によれば、

「肌の悩みに対してスキンケアをしていますか?」という問いに、「毎日している」と答えた人は22.6%、

「ときどきしている」と答えた人は40.6%という結果が得られた。頻度に差はあるが、

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