外貨預金為替手数料の引き下げについて

PR TIMES / 2014年10月1日 13時34分

~「外貨サービスの新生銀行」として、お客さまの効率的な資産運用をサポート~

当行は、平成26 年10 月1 日(水)より、米ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルの5 通貨について、外貨預金為替手数料の引き下げを行いました。

 これは、お客さまに対して、従来よりも小幅な為替変動でも為替差益を享受しやすい効率的な資産運用を行える環境と、為替リスクをきめ細かく管理し、機動的な為替取引を行っていただける環境の提供を目指して実施したものです。具体的には「新生総合口座パワーフレックス」で取り扱う5 通貨について、円から外貨、外貨から円に交換する際の為替手数料を最大77.5%(※1)引き下げたことにより、例えば新生プラチナのお客さまは、従来、1 米ドルあたり片道25銭だった手数料が7 銭(※2)となります。なお、当該5 通貨について、外貨から別の外貨に交換する際の為替手数料は据え置きます。為替手数料の詳細は以下をご参照ください。

 当行では、インターネットやお電話により24 時間対応可能なお取引、13 種類の取扱外貨数、外貨送金サービスの拡充など、「外貨サービスの新生銀行」として、商品やサービスの拡充に力を注いでまいりました。今般の為替手数料の引き下げにより、お客さまに取引していただきやすい環境の整備を進めるとともに、今後は、外貨定期預金などの預金商品やサービスも順次拡充し、「増やす」、「使う」、「送る」といった一連の外貨サービスのワンストップでの提供をさらに強化してまいります。
(※1) 取引通貨や「新生ステップアッププログラム」のステージにより異なります。
(※2) この場合、72%の引き下げとなります。

【外貨預金為替手数料(1 基本通貨単位あたり、片道)、対円貨】
変更後(カッコ内は変更前の手数料との差)
             新生ステップアッププログラムのステージ
           新生プラチナ   新生ゴールド   新生スタンダード
米ドル          7 銭(-72%)   9銭(-77.5%)  15銭(-70%)
ユーロ         20 銭(-20%)  32銭(-20%)   40銭(-20%)
ポンド         30 銭(-40%)  48銭(-40%)  60銭(-40%)
オーストラリアドル   20 銭(-20%)  32銭(-20%)   40銭(-20%)
ニュージーランドドル  20 銭(-20%)  32銭(-20%)  40銭(-20%)

※為替手数料は預入通貨ごとに異なります(例えば最大で1 基本通貨単位あたり片道2 円往復4 円が適用される通貨もあります)。また、主要市場の休場日や外国為替市場の急激な変動があった場合には、通常と異なる為替手数料(最大で1 基本通貨単位あたり片道5.5 円往復11 円)が適用される場合があります。お取引の際は適用される為替手数料を必ずご確認ください。

【外貨預金一般について】

外貨預金は為替変動により外貨から円への交換比率(為替レート)が変わるため、外貨を円に交換した場合に為替差損が生じ、元本割れとなる可能性があります。
円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料(最大で1 基本通貨単位あたり片道2 円往復4 円。ただし、外国為替市場の急激な変動などの場合には、異なる為替手数料が適用される場合があります)を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動が無い場合でも、為替手数料・金利水準により、当初預け入れ時の円の元本を下回り元本割れとなる場合があります。
外貨現金のお取り扱いはしておりません。
外貨送金には、別途送金手数料がかかります。
外貨預金は預金保険の対象ではありません。
外貨預金のご利用にあたっては、商品説明書(契約締結前交付書面)を必ずご確認いただき商品特性について十分にご理解の上、余裕資金によりご自身のご判断と責任にてお申し込みください。商品説明書(契約締結前交付書面)は店頭またはインターネットにてご用意しております。


以 上

株式会社新生銀行 登録金融機関:関東財務局長(登金)第10 号 加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会

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