ヤマハ発動機、検索ソリューション「MARS FINDER SOLUTION」を導入

PR TIMES / 2013年8月20日 12時17分

API によるデータ授受方式で UI と検索エンジンを分離し、“Web ブランディング効果”と”サイトのユーザビリティ”を両立



国内の主要企業にサイト内検索サービスを提供する株式会社マーズフラッグ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:武井 信也)は、この度、SaaS型の検索ソリューション「MARS FINDER SOLUTION(マーズファインダーソリューション)」が、ヤマハ発動機株式会社(以下ヤマハ発動機)における企業サイト内の製品紹介コンテンツ「ライブラリー」( http://global.yamaha-motor.com/showroom/library/ )に導入されたことを発表します。

この度導入された「MARS FINDER SOLUTION」は、製品紹介サイトから、サイト訪問者が求めている情報に効率よく誘導するための検索サービスです。
ヤマハ発動機では、過去に販売した膨大な数に及ぶ製品の画像や、それらの製品コンセプトを消費者と効果的に共有できる仕組みを確立することで、従来に増して消費者とのつながりを強化していくことを目指していました。ブランディング強化のために本年5月に実施したWebサイトのリニューアルに際し、サイトでの製品情報検索のし易さについても改善対応していくこととし、今般の導入に至りました。

この度導入された「MARS FINDER SOLUTION」の特長は、以下の通りです。
1. APIによる検索データの提供
(UIと検索エンジンを分離しサービス提供することにより、独立してUIの開発、運用が可能)
2. クロール対象のデータフォーマットを自由に選択
(お客様がご用意されたデータフォーマットに合わせて、クローラを選択できるので、簡単にデータ登録/更新が可能)
3. ファセット検索機能を実装
(ユーザが知りたい情報に様々な切り口から辿り着くことが可能。また、簡単に情報管理が可能)
4. 検索エンジンならではの可用性と、大規模データに対する高速レスポンスを実現
(負荷分散や高可用性を低コストで実現)

本サービスの導入により、ヤマハ発動機製品のブランドコンセプトを最大限に表現したWebサイト上で、消費者が最小限の操作かつ最短時間で欲しい情報を得られる仕組みが確立されました。また、この度の導入が過去の製品情報を集約する活動につながり、企業内における製品開発・販売に関わるガバナンスを強化する副次効果を生みました。ヤマハ発動機では、継続して海外市場向け製品にまで対象範囲を拡大し、グローバルレベルでのブランド強化を目指していく計画です。

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