昭栄化学工業株式会社が戦略的メール環境の構築とBCP対策で、サイバーソリューションズを採用

PR TIMES / 2013年2月26日 14時24分

~既存メールをリプレースで利便性と運用性を向上し、BCP対策も実現~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、昭栄化学工業株式会社(本社:東京都新宿区、以下昭栄化学と略す)が、ビジネスの拡大に対応する戦略的なメール環境の構築と、災害などの非常時における事業継続性の強化に向けて、サイバーソリューションズのメールソリューションを導入することを発表します。



昭栄化学は、エレクトロニクス機器・部品のための導電ペーストをはじめ各種の電子材料の開発、製造、販売をしています。電子部品業界の先進的なニーズに対応して、より高性能な製品の開発に注力して、独創的な技術により電子材料分野の新市場を開拓しています。
昭栄化学では、グローバル化や市場のニーズに対応して、事業の更なる拡大に向けて、いつでも安心して使えるメール環境強化を企図し、既存のNotesのメールシステムから、サイバーソリューションズのメールソリューションに移行することになりました。

サイバーソリューションズは、メールソリューションの専門ベンダーとして、トータルな企業向けメールソリューションを提供しています。今回、昭栄化学のメール環境強化というニーズに対し、大手企業で多数の導入実績がある「CyberMail(サイバーメール)」と、BCP対策支援用のクラウドソリューションである「CYBERMAIL EMERGENCY Σ(サイバーメールエマージェンシーシグマ)」が採用されました。


特筆すべきはBCP対策の強化のため、非常時に自社メールシステムの待機系システムとして利用可能な「CYBERMAIL EMERGENCY Σ」と「CyberMail」を合わせて導入する点です。メール環境強化とBCP対策強化を同時に実現する先進的な事例となるものです。

また、従来のメールシステムには、ライセンス更新時のコストや、事業所間での冗長化に必要な運用工数増加、そしてバックアップに時間を要するなどの問題点がありました。

新システムへの移行により、これらの問題を解決すると共に、スマートデバイスからのアクセス機能など、ユーザの操作性と利便性向上、システム管理者の運用・管理業務の軽減などのメリットも期待しています。その他にも、グループウェア(IntrameriT)との親和性、BCP対策としての可用性、Webメールシステムの操作性・利便性などもサイバーソリューションズのメールソリューションを採用するにあたり評価されました。

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