ニュージーランド航空、日本路線の増便を発表

PR TIMES / 2014年3月6日 17時16分

~2014年11月より週10便に~

ニュージーランド航空は、日本路線の座席供給数を本年11月より30%増加させると発表しました。



ニュージーランド航空日本・韓国地区支社長スコット・カーは、「ニュージーランド政府観光局と共に最近実施したキャンペーンは、予想以上に大きな反響を呼び、日本市場の重要性に対する認識が高まりました」

「この結果を受け、日本路線の座席供給量を、今年11月中旬から来年3月末にかけて約30%増加させると共に、2007年以来初めて、日本・ニュージーランド間の通年でのデイリー運航を実現します」と述べています。

新スケジュールは、昼間と夜間の運航の組み合わせとなり、これにより渡航者に幅広い選択肢と、ニュージーランド国内、そして成田経由での北アジア・ヨーロッパへのよりスムーズな乗り継ぎが提供できるようになります。

成田出発便は合計週10便となり、その内、オークランド直行便が毎日(週7便)、クライストチャーチ直行便が週3便となる予定です。

ニュージーランド航空は年間を通しての運航の拡大を重要視しており、2019年までに日本からの訪問客数を2倍にするという野心的な目標も掲げています。

「現在実施しているキャンペーンの成果により、5月、6月の日本からの訪問客数は大幅な増加が見込まれ、今年度は目標以上の成果が期待できます。これは非常に心強い結果です」とスコット支社長は結んでいます。

日本はニュージーランドにとって5番目に大きな観光市場で、日本から年間約7万5千人がニュージーランドを訪れています。

※本内容は当局の認可を前提としています。
※本件は、3月6日にニュージーランドで発表されている内容です。


【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に26都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。

公式ホームページ: www.airnewzealand.jp
Facebook: www.facebook.com/AirNZJP

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