愛知運送株式会社様 OPROARTS導入事例発表 オプロ帳票で物流カイゼン!~運送からロジスティクスへ~

PR TIMES / 2014年2月24日 17時24分



日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見 一典)は、愛知運送株式会社様へ帳票☆クラウド「OPROARTS Prime」を提供した事例を発表いたしました。

建材製造メーカーの商品を配送する物流子会社として誕生した愛知運送株式会社様。時代の変容とともに価格競争が激化していく物流業界において、ITの力を使った新しい物流のカタチを提案してきました。その挑戦は、業界内に数々の革新をもたらし、2011年には経済産業省が主催する中小企業IT経営力大賞において「全国商工会連合会長賞」を受賞。物流カイゼンのプロフェッショナルとして多くのお客様に必要とされています。生産者と消費者を結ぶ物流という大きな流れの中には、膨大な数の帳票が存在します。愛知運送株式会社様は、この帳票管理において、お客様へのご提案と自社の情報管理にOPROARTS Primeをご利用いただいています。
今回は、愛知運送株式会社 玉木育男様にOPROARTS Primeの導入における、ユーザーとしての感想、また、今後の展望について伺いました。

「無在庫の物流」実現のために
私たちが考える究極のロジスティクスとは、在庫を持たない通過型の物流です。これを実現するためには、物流工程を分解、図解化して、各工程の実態を詳細な数値データに落とし込むといった徹底的な「みえる化」が必要となります。その流れで私たちはSalesforceと出会いました。物流におけるすべての情報を集約し、あらゆる角度からの分析が可能なので、お客様への業務改善のご提案もSalesforceが基本となっています。ただ、物流には、納品書や受領書、ピッキングリストなど紙ベースの帳票がどうしても必要になります。Salesforceはレポートやダッシュボードは出ますが、帳票出力という分野においては対応が難しいんですね。実は帳票に特化するオプロさんのことは、前々から知っていました。評判もよく耳にしてはいましたが、それでもまずはVisualforceで何とか解決しようと試みました。その結果、工数やコストがかかることが判明。そして、オプロさんにお願いすることになったのです。

もっと帳票カイゼンによる効果を知ってもらいたい
現在、自社でもOPROARTS Primeを導入していますが、ユーザーとして思うことは、「もっと帳票カイゼンによる効果を知ってもらいたい」。年間100万枚を超えることもある物流の帳票も、OPROARTS Primeがあれば何も心配はありません。導入時Web上のやりとりで、おおよその帳票のレイアウト、マッピング情報をオプロさんに渡すことで、お願いしていた4つの帳票が1カ月も経たないうちに運用できるようになりました。これにより、大きなカイゼン効果を得ることができました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング