現在10人に1人が朝活を実施。「健康的」「自分磨きに有効」というポジティブイメージがある一方、「疲れる」「大変そう」というネガティブイメージも多い。実施者の約5割は朝活に意欲的

PR TIMES / 2014年11月17日 14時30分

朝活に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住する20~69歳の男女を対象に、「朝活に関する調査」を実施しました。

平成26年11月17日
株式会社クロス・マーケティング

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現在、10人に1人が朝活を実施中

「健康的」「自分磨きに有効」 というポジティブイメージがある一方、
「疲れる」「大変そう」 というネガティブイメージも多い

実施者の約5割は、活動ジャンルを増やしたいなど朝活に意欲的

<朝活に関する調査>

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株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住する20~69歳の男女を対象に、「朝活に関する調査」を実施しました。

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒http://www.cross-m.co.jp/report/mo20141117/

■調査背景・目的

「朝活」がブームとなり早数年。朝活に関連したサービスや商品なども登場し、言葉自体は定着しつつある朝活ですが、一過性のブームではなく、自身の習慣として朝活を実施・継続している人はどのくらいいるのでしょうか?
そこで今回の調査では、20~69歳の有職者に焦点を絞り、ライフスタイル・生活意識から、朝活の認知・イメージや、頻度、良い点、朝時間を有効と感じる内容とその理由など、性年齢別や女性のライフステーなどとの比較も行いながらその実態と意識について明らかにしました。

※『朝活』とは、就業前の朝の時間を勉強や趣味・健康増進などの活動にあてることを言います。『朝活』は、個人的な活動のほか、
仲間(友人や会社の同僚など)と活動している『朝活』および企業・団体や個人が主催している『朝活』(有料のものが多い)などがあります。

■調査結果 (一部抜粋)

・朝活の認知者( 「言葉+内容理解者」と「言葉のみ知っている人」の合計)は全体の56%だが、何らかの朝活に現在参加・実施している割合は9%
・朝活に対するイメージでは、「健康的」、「効率的」、「朝時間の有効活用」といったイメージがある一方で、「疲れる」、「大変そう」、「慌ただしい」といった回答も散見され朝活に対して好意的でない層も多いことがうかがえる
・現在参加・実施の朝活以外の朝活参加意向は全体の51%あり、現在行っている人は今後活動のジャンル等を広げていきたい意向が見られる。また、朝活の未参加・実施者/中止者の今後の参加・実施意向は全体の23%に。女性20代、30代では他の層と比べて今後の参加・実施意向が高い

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