9月1日は「防災の日」 サンスター「防災にオーラルケア」説明キット制作

PR TIMES / 2013年8月27日 13時37分

災害で水不足時のお口の健康管理を啓発



9月1日は「防災の日」です。サンスターは、2011年から、防災への関心が高まるこの時期に、『覚えてください、防災にオーラルケア』と題して、広告、広報活動などを通じて災害時のオーラルケアの重要性や具体的なケア方法を、広く訴えてきました。
今年も、この時期にあわせて、新聞広告、テレビCM、Webサイトなどで啓発活動を行うほか、災害時のオーラルケアの重要性についての解説DVD、防災用品チェックリスト、液体ハミガキ、ハブラシをセットにした「防災にオーラルケア」説明キットを新たに制作、防災指導・訓練関係者の皆様(歯科医師、歯科衛生士、防災担当行政、消防関係者の皆様)のご要望に応じて配布し、災害時の健康管理におけるオーラルケアの重要性を、より広く理解していただくためのサポートを行います。

サンスターでは、これらの企画を通して、災害時のオーラルケアの重要性に対する理解を深めていただくと同時に、災害時にも大切な身体を守るための備えとして、オーラルケア用品を防災グッズの一つに加えて頂けるよう働きかけてまいります。


◆「覚えてください、防災にオーラルケア」活動実施の背景 
阪神淡路大震災では、震災の難から逃れられたにもかかわらず、避難生活中の肺炎で200人以上の方々が亡くなりました。繁殖した細菌が誤って気管に入ってしまうことで起こる誤嚥性肺炎も多かったと考えられています。

サンスターではこのことを重く受け止め、2011年3月の東日本大震災時には、「大切な身体を守っていただきたい」との思いから、主に被災された方々に向けて、避難所での張り紙や新聞広告、ラジオ、そして歯科医療の関係者を通じて、災害時のオーラルケアに関する情報を発信してきました。被害が甚大な災害時には、まず初めに、食料や水、毛布などの必需品が求められますが、全身への入り口であるお口のケアも、身体の健康を保つためには欠かせません。『覚えてください、防災にオーラルケア』は、災害時のオーラルケアに対する意識を喚起し、その重要性を理解していただくために、2011年から始めた活動で、年間を通じて啓発活動を行っています。


◆防災指導・訓練関係者向け「防災にオーラルケア」説明キット(構成物)
1)防災チェックリスト
38項目の防災用品チェックリストです。「ハブラシ」「液体ハミガキ」もリストに含め災害時のオーラルケアに対する意識を喚起しています。
(監修:危機管理教育研究所 国崎信江氏)
※サンスター防災特設Webサイトから上記の防災チェックリストの内容を含む
「防災ハンドブック」をダウンロード可能 http://jp.sunstar.com/bousai/top.html

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