テキストマイニングで見えてきた、理想の住まいの姿

PR TIMES / 2013年10月23日 13時40分

「日当たり、治安、眺望のよい場所」を多くの人が求めている。今後成長し続けるのは、「交通、買い物や病院などの日常生活に便利な場所」。

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、当社で提供している新しい「テキストマイニングサービス(Text-Voice(テキストボイス))」を用いて、自主調査で実施した「理想の住まいに関するアンケート調査」の自由記述設問の回答から得られた約5,300件のテキスト文章データを分析しました。
新しいテキストマイニングで見えてきた「理想の住まいの姿」をご報告いたします。
【自主調査の結果】 http://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17406
【Text-Voice概要】 http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html




◆「理想の住まい」に必要なのは、日当たり、治安、眺望のよい立地環境
「テキストマイニングサービス(Text-Voice)」では文章を最大で6つの言葉の組合せで分類することができます。
今回の約5,300件の自由記述回答をText-Voiceで解析したところ、「理想の住まい」の条件として最も多く挙がったのは「日当たり、治安、眺望のよい場所」という立地についての意見でした。(図表1)
続いて挙がったのは「交通、買い物や病院などの日常生活に便利な場所」、「自然があり、静かな環境」などとなり、やはり立地環境が住まいにとって重要な要因であることがわかります。
【図表1 発言集計】 ※発言量上位項目のみ


◆理想の背景にある、生活者の価値観の構造とは?
 住まいについての理想の背景を理解するため、生活者の住まいの理想についての価値観の構造を更に分析し、1枚のマップにまとめました。(図表2)
 「地震や災害に強いこと」「太陽光発電、冷暖房、防音の整ったメンテナンスコストの安い家」「スーパーや図書館、公園などの施設に近い静かな環境」など、大きく6つの価値観があることが分かりました。
 また、年齢階層によっても価値観が異なり、10代~40代は「子どもが安心して住め、キッチンやお風呂などの設備も快適」な住まいを求めている一方で、50代以上の方は「バリアフリーでコンパクトな家で、自然に恵まれた環境」を求めていることが分かります。
【図表2 発言構造】

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