【三菱電機】製造業向けビジネスコラム最新号:数理物理学者・西成活裕教授「仕事の渋滞、解消しましょう!」

PR TIMES / 2014年6月11日 9時43分

みなさまの発想の指針となる 「FA羅針盤」

三菱電機株式会社のFAサイトでは、モノづくりに携る方々の“発想の指針”としていただくことを目的とした特設ページ「FA羅針盤」を展開しています。
(FA:Factory Automation)
なかでも注目は、各ジャンルの第一人者が自らの知見と経験から導き出した成功への道標、エッセンスを余すところなくお話しいただく「ビジネスコラム」。最新号は、数理物理学者・西成活裕教授による「仕事の渋滞、解消しましょう!」コラムです。



「渋滞学」「無駄学」さらには「誤解学」といった新しい学問を自ら発案し、ビジネスの効率化・合理化につながるヒントを発信し続ける西成教授に、仕事の効率・生産性を飛躍的に高めるためのポイントについてお話しいただきます。


▽第1回:問題の「壁」を越える、微分手法!
「渋滞学」の発案者として知られている西成教授。渋滞といえば道路の「交通渋滞」が頭に浮かびますが、西成教授は“そもそも、なぜ渋滞が発生するのか”という部分にメスを入れ、従来とはまったく異なるアプローチで交通渋滞緩和への理論を発案、実験によりその有効性を証明しました。ポイントとなったのは、西成教授自身が数学を学ぶなかで養った「本質を見極める」姿勢。私たちが仕事で難題に直面した際にも応用できる、問題との向き合い方とは──。

▽第2回:損して得トル、30%の科学的ゆとり!
クルマと同じように「仕事」にも渋滞は存在します。たとえば、1日のスケジュール。予定を詰めすぎたがために、ひとつの予定の遅れがその後の予定にまで響いてしまったという“玉突き渋滞”を、多くの人が経験していることでしょう。そうした渋滞回避と、パフォーマンス向上に効果的な「30%の科学的ゆとり」。仕事の生産性を高めるため、あえて時間と時間との間に“隙間”を設けるという逆転の発想は、まさに“目からウロコ”です。

▽第3回:その言葉、みんな同じ「定義」?
チームで仕事を行ううえで大切なのは、皆で目的意識を共有化すること。そのために必要なのが、ひとつひとつの言葉の意味を「定義」することと語る西成教授。そして、組織におけるムダを解消するためにも「定義」はなくてもならないものなのだとか。キーワードは「目的」「期間」「立場」という3つのファクター。チーム力向上、そして強い組織となるために必要な考え方、思考スタイルについて、詳しくご説明いただきます。

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