創業40周年を迎えた健康食品素材製造の甲陽ケミカルが GFSI承認スキームのFSSC 22000認証を取得

PR TIMES / 2014年4月1日 10時37分

 グルコサミンおよびキチン・キトサンなど機能性健康食品原料の製造・販売を手がける甲陽ケミカル株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:赫 太郎、http://www.koyochemical.jp)は、3月23日、GFSI*1承認スキームであるFSSC 22000の認証を取得しました。対象は、鳥取県境港市の甲陽ケミカル(株)グルコサミン工場で、認証機関は、ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子、以下:PJHD)でマネジメントシステム認証事業を担う ペリージョンソン レジストラー(http://www.pjr.jp、以下:PJR)です。




 膝関節向けの健康食品としても知られるグルコサミンをはじめ、エビやカニの殻などを原料とするチキン・キトサン、N-アセチルグルコサミンやオリゴグルコサミンなどを製造・販売する甲陽ケミカルは、すでに健康食品原材料GMP*2や健康食品原材料の安全性自主点検認証*3、ISO 9001認証などを取得し、これまでも製品の品質管理に力を入れてきました。このたび、フードディフェンス(食品防御)を含む食品安全規格として、国際的に評価の高いFSSC 22000を取得し、高品質なだけでなく、安全品質への要求も高まっている世界的な流れに対応することで、主力であるグルコサミンについて、「最高品質」から「安全品質」へというスローガンのもと、新たな営業戦略および拡販へつなげます。

 2014年2月20日に創業40周年を迎えた甲陽ケミカルは、国内外のグローバル企業への販売拡大も視野に入れ、製品の新たな利用方法や新素材の開発にも挑んでいます。最近では、従来、エビ・カニ殻から製造していたN-アセチルグルコサミンについて、イカ中骨由来のキチン質を利用して製造する方法を開発し、すでに製造・販売も始めました。甲陽ケミカルは、今後も、製造・品質保証・研究開発・営業の各部門が一体となって、健康機能性食品分野のみならず農業、繊維関係、化粧品、メディカルなど幅広い分野に、「最高」で「安全」な品質の素材を提供していきます。


*1 GFSI:世界の消費財メーカー・小売業650社以上によって組織されるTCGF(The Consumer Goods Forum)が運営する非営利団体
*2 健康食品原材料GMP:サプリメント製造において安全と一定品質を担保する適正製造規範。GMPはGood Manufacturing Practiceの略。
*3 健康食品原材料の安全性自主点検認証制度:公益財団法人日本健康・栄養食品協会の原材料の安全性を担保する第三者認証制度。
※文中の商品名などはすべて各社の商標、または登録商標です。

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