安心、安全で高品質なインプレッションを特定し、デジタルキャンペーンの最適化をサポートする「Quality Impressions(TM)」

PR TIMES / 2020年9月10日 14時45分

ブランドセーフティ、アドフラウド、ビューアビリティ基準をすべて満たす、アドベリフィケーションの総合指標

インターネット広告の品質検証と効率化のためのアドベリフィケーション・ソリューションを提供するIntegral Ad Science(インテグラルアドサイエンス、本社:米国ニューヨーク、CEO:リサ・アッツシュナイダー / 日本オフィス:東京都千代田区、代表:藤中 太郎、以下 IAS )は、本日、MRC認証を取得したアドベリフィケーションの統合指標「Quality Impressions(クオリティ インプレッション)」を発表しました。



*当リリースは、2020年9月10日(現地時間)に米国ニューヨーク州ニューヨークで発表したリリースを元に日本国内向けに編集しています。
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Quality Impressions とは:
 IASのQuality Impressionsは、これまで「Qualified Ads」として提供していた指標の名称を更新したもので、インターネット広告が効果を発揮するために必要なメディア品質基準を保証する独自の指標です。

 Quality Impressionsは、1)視認可能な環境で(ビューアビリティの確保)、2)ボットではなく本物の人に配信され(アドフラウド除外)、3)ブランド棄損リスクがなくブランドのコンテキストに適合した配信面で(ブランドセーフティ)、かつ、4)配信地域がジオターゲティングに即していること、をすべて満たし*、かつ指標間の重複を排除したインプレッションの数を示すアドベリフィケーションの包括的な総合指標です。

*Quality Impressions に含まれる指標のうち、ビューアビリティおよびジオターゲティングは設定から外すことが可能、また、ビューアビリティを自社の基準に従ってカスタマイズが可能です。


インターネット広告におけるプログラマティック取引が増加するに従い、消費者に確実に広告メッセージを届けられる高品質な広告インプレッションは、競合との激しい競争に勝ち抜かなくては獲得できなくなりました。マーケティング担当者は、自社のキャンペーンに最適なインターネット広告の品質基準を定め、その基準を満たすインプレッションを必要としています。

Quality Impressions は包含する指標を自社の基準に沿ってカスタマイズすることができるため、成果に貢献する在庫を特定し、キャンペーンの最適化をサポートします。Quality Impressions を活用することで、デジタルメディア投資を適切に管理できるだけでなく、メディア品質が基準を満たさなかった理由を分析することでより最適な投資の意思決定が可能になります。

IAS は世界中で一日あたり5,000億超のメディア品質シグナルを計測しています。これが Quality Impressions を算出するための強固なデータ基盤を形成しており、その規模、対応能力、正確性において市場トップレベルの性能を誇ります。


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Integral Ad Science社 最高マーケティング責任者CMO
トニー・マーロウ(Tony Marlow)コメント:
すべてのインプレッションが同じ価値を持つわけではありません。広告主は、インターネット広告がキャンペーンのメディア品質基準を満たしているかを簡単に把握する方法を必要としています。IASが提供してきたこの重要な指標を「Quality Impressions」と改名することは、キャンペーンの成果を左右する重要な要素である広告品質の透明性を求める市場のニーズをより的確に表しています。

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【IAS について】 https://integralads.com/jp/
Integral Ad Science (インテグラル アド サイエンス、IAS) は、洗練されたテクノロジーで高品質な広告メディア環境の実現をサポートするアドベリフィケーションのグローバルリーダーです。IAS は、広告主とパブリッシャーの皆様の広告予算を広告不正やブランド棄損のリスクから守ると同時に、消費者のアテンションを獲得し、ビジネスのゴールを達成するために必要なインサイトとテクノロジーを提供しています。
IAS は2009 年に創業、米国ニューヨークに本社を構え、13 か国・18 都市で事業を展開しており、世界トップレベルのソフトウェア企業とともにVista Equity Partners のポートフォリオに名を連ねています。

Integral Ad Science, Inc.
代表者 :リサ・アッツシュナイダーCEO
所在地 :95 Morton Street, 8th floor, New York, NY 10014
創 業 :2009年5月
事業内容:デジタル広告の検証・不正対策・最適化のためのデータとソリューションの開発と提供

Integral Ad Science Japan 株式会社
所在地 :〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー12F
代表 :藤中太郎(マネージングダイレクター)
開設 :2015 年7 月

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