「エイボン女性年度賞2017」2018年1月29日(月)授賞式典開催決定

PR TIMES / 2017年12月5日 15時1分

昨年度に引き続き、有森裕子氏(元マラソン選手)、大宅映子氏(評論家)、国谷裕子氏(キャスター)、原田マハ氏(作家)が選考

エイボン・プロダクツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中 陽次 以下、エイボン)は、社会で活躍し、夢や希望を人々に与える女性を表彰する「エイボン女性年度賞2017」授賞式典を2018年1月29日(月)、都内ホテルにて開催いたします。



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「エイボン女性年度賞」は1979年に「社会のために勇気や希望を与える女性たちの活動を後押ししたい」という 願いのもと創設され、本年度で38回を数えます。本賞は当社の社会貢献活動の根幹として、その時代ごとに社会に有意義な活動をし、人々に勇気や希望を与えた女性たちを表彰してまいりました。また受賞者の活動分野の関係者および協力者の今後の発展を願い、受賞者本人への副賞とは別に受賞者の指名する団体へ各賞の副賞と同額の寄付を行っています。

昨年度より、元マラソン選手の有森裕子氏、評論家の大宅映子氏、キャスターの国谷裕子氏、作家の原田マハ氏の4名が選考委員に就任し、スポーツ、ビジネス、芸術など幅広い独自の視点で選考を行っています。

本年度も、エイボンのフィロソフィーに寄り添いながら、目覚ましい活動成果をあげられた方、長年にわたる地道 な努力が結実された方、女性の新しい可能性を示唆する先駆的活動をしている方などを選定基準に、各賞1名、計5名の女性を選出し表彰いたします。

本賞には以下の5つの賞カテゴリを設けています。
大賞:特定の活動分野を問わず、社会的にめざましい活躍をし、立派な功績をおさめている女性
教育賞:学校教育・社会教育・情操教育など、広く学術、教育の分野で顕著な活動をしている女性
スポーツ賞:スポーツの各分野で記録を更新し、あるいは指導者として活躍するなど、女性のスポーツ振興助成・開発に貢献している女性
芸術賞:創造的な芸術活動において、新鮮な境地を拓き、または伝統芸術の保存、復活などに尽力している女性
ソーシャル・イノベーション賞:現代社会が向き合う様々な課題や問題に対し、創造的かつ持続可能なアイデア、解決策を提案している35歳以下の女性

「エイボン女性年度賞2017」概要
■ 開催日       :2018年1月29日(月)
■ 賞カテゴリ    :大賞/教育賞/芸術賞/スポーツ賞/ソーシャル・イノベーション賞
■ 選考委員(4名) :※下記参照。50音順・敬称略。

有森裕子(ありもり・ゆうこ) 元マラソン選手
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バルセロナオリンピック、アトランタオリンピックの女子マラソンでは銀メダル、銅メダルを獲得。1998年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立、代表理事就任。

2002年4月アスリートのマネジメント会社「ライツ」(現 株式会社RIGHTS. )設立、取締役就任。国際オリンピック委員会(IOC)スポーツと活動的社会委員会委員。スペシャルオリンピックス日本理事長、日本プロサッカーリーグ理事。

他これまで、国際陸連(IAAF)女性委員会委員、日本陸上競技連盟理事、国連人口基金親善大使、社会貢献支援財団評議員等の要職歴任。2010年、国際オリンピック委員会(IOC)女性スポーツ賞を日本人で初受賞。同年、カンボジア王国ノロドム・シハモニ国王陛下より、ロイヤル・モニサラポン勲章大十字を受章。


大宅映子(おおや・えいこ) 評論家・公益財団法人大宅壮一文庫理事長
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1941年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、PR会社勤務。

1978年から始めたマスコミ活動では、国際問題・国内政治経済から食文化・子育てまで広く活躍し、大所高所からの視野と同時に個人の立場で発言する切れ味のよいコメントが好評。これまで多くの審議会の委員をつとめており、
「地球的規模の環境問題に関する懇談会」、「行政改革委員会」、「教育改革国民会議」、「年金業務・社会保険庁監視等委員会」など広範囲に及び、日本の構造改革に関ってきた。

とくに2002年、6月からつとめた「道路関係四公団民営化推進委員会」では最後まで監視の役を全う。


国谷裕子(くにや・ひろこ) キャスター
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大阪府生まれ。米ブラウン大学卒業。NHK「7時のニュース」英語放送の翻訳・アナウンス担当。その後、NHK衛星放送「ワールドニュース」キャスター。1993年から2016年3月までの23年間、NHK総合テレビの「クローズアップ現代」のキャスターを担当。この間、特別番組や「NHKスペシャル」等の番組キャスターを務める。

現在、東京藝術大学理事、慶応義塾大学特別招聘教授、自然エネルギー財団理事、FAO(国連食糧農業機関)親善大使。1998年放送ウーマン賞、2002年菊池寛賞、2011年日本記者クラブ賞、2016年ギャラクシー賞特別賞、2017年津田梅子賞受賞。


原田マハ(はらだ・まは) 作家
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1962年、東京都小平市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科および早稲田大学第二文学部美術史科卒業。

馬里邑美術館、伊藤忠商事を経て、森ビル森美術館設立準備室在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。

その後2005年「カフーを待ちわびて」で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞、デビュー。2012年に発表したアートミステリ『楽園のカンヴァス』は第25回山本周五郎賞、第5回R・40本屋さん大賞、などを受賞、ベストセラーに。2016年『暗幕のゲルニカ』が第9回R・40本屋さん大賞を受賞。その他の作品に『本日は、お日柄もよく』『ジヴェルニーの食卓』『デトロイト美術館の奇跡』『たゆたえども沈まず』などがある。

2017年「リーチ先生」が、第36回新田次郎文学賞を受賞。


「エイボン女性年度賞2016」受賞者 ※敬称略
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大賞   :久能 祐子(くのう・さちこ)
/ S&R財団理事長兼CEO
教育賞   :井村 雅代(いむら・まさよ)
/ シンクロナイズドスイミング指導者
スポーツ賞 :三宅 宏実(みやけ・ひろみ)
/ ウエイトリフティング選手
芸術賞  :NHK制作局ドラマ番組部「連続テレビ小説」制作チーム
ソーシャル・イノベーション賞 :南谷真鈴(みなみや・まりん)
/世界七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者

エイボン女性年度賞2016 大賞 久能 祐子
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S&R財団 共同創設者、理事長兼CEO
スキャンポ・ファーマシューティカルズ社 共同創業者 兼 創業CEO
ジョンズホプキンス大学(医学領域)、マンスフィールド財団等理事
京都大学 大学院 総合生存学館 特任教授

【プロフィール】
起業家として、株式会社アールテック・ウエノ(1989年:日本)、スキャンポ・ファーマシューティカルズ社(1996年:  米国)、そしてVLPセラピューティクス社(2012年:米国)という3つのバイオテック企業を共同創業。これまでに、初めてのプロストン系緑内障治療薬となる「レスキュラ点眼液」と慢性特発性便秘症、オピオイド誘発便秘症、過敏性腸症候群治療薬「アミティーザ」の商品化に成功。株式会社アールテック・ウエノとスキャンポ・ファーマシューティカルズ社は、2000年代に相次いでIPO(株式公開)している。

また、ソーシャル・インパクト・クリエイターとして、S&R財団を共同創設。同財団の理事長兼CEOとして、科学、芸術、そして社会起業の分野で、高い志と素晴らしいポテンシャルを持った才能のある個人を支援している。

これまで多数の賞を受賞し、2015年にはForbes誌の「アメリカで自力で成功を収めた女性50人」に選出。

京都大学工学部卒業。京都大学大学院工学系研究科で工学博士号を取得。ジョージタウン大学経営学認定コース修了。

【受賞時を振り返って】
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受賞をした昨年は、私がアメリカに移って20年目で、記念すべき年でした。エイボン女性年度賞については、歴史のある素晴らしい賞だと存じておりました。大変光栄で、嬉しく思いました。

振り返ると、私自身は自分の在り方について、こうしたい、こうあらねばならないと深く考えたことはあまりなく、6~7年ごとに設定する目の前のゴールだけを見つめて参りました。どこまで行こう、何をしようと考えて行動してきた結果に今日があります。それを高く評価してくださったことに驚きましたし、他の賞以上に責任があり、これからもいい仕事をしていきたいと思いました。

海外と比較した時、女性に限らず、日本は少し内向き・コンサバティブ、守りたいという気持ちが多くなっていると感じます。日本人はいろいろなスキル・知識を持ち、高い教育レベルにあるので、あと一歩、勇気を出してチャレンジしていただきたいと思います。また、女性にはぜひ最終決定者のステージに乗ってほしいと思うのです。自分の後ろに誰もいない怖さと面白さを実感してほしい。その一つの方法として、起業があります。世の中のアンフェアを打破し、やりたいことがやれ、結果を出せるツールだと思います。

何よりも、自分の能力の限界を自分で決めないこと。自分にはできるというセルフエフィカシー(自己効力感)を持つためには、日々の中で小さなチャレンジの練習を繰り返すことが大切です。意外と簡単にゴールにたどり着けることもあるんです。

【エイボンについて】
エイボンは世界をリードする化粧品及び美容関連製品のアメリカ発のダイレクトセリング会社です。
1886年の創業以来、「the company for women(女性が求める輝きを創り続ける)」であることを企業理念とし、高品質の製品や充実したサービスで、女性のよりよい生活をサポートしています。日本には、1968年より事業展開し、スキンケアブランド「ミッション Y」シリーズや、メイクアップブランド「エフ エム ジー」など、数々の「きれいと元気」をお届けする製品を扱ってまいりました。
CSR活動においては、1979年に創設した「エイボン女性年度賞」や、2002年よりスタートした「ピンクリボン活動」など、早くから女性のための社会貢献プログラムにも取り組んでいます。

エイボンコーポレートサイトURL :http://www.avon.co.jp/
「エイボン女性年度賞」URL :http://aboutus.avon.co.jp/index/about/womanprize/tabid/93/Default.aspx

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