24時間365日、「PayForex」へ即時入金!「GMOあおぞらネット銀行」とのAPI(*1)連携を開始

PR TIMES / 2019年9月26日 10時0分

 Queen Bee Capital株式会社(以下、Queen Bee Capital)の海外送金サービス「PayForex」とGMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、GMOあおぞらネット銀行)は、銀行APIを通じて連携いたしました。銀行API連携により、Queen Bee Capitalのお客さまごとにGMOあおぞらネット銀行の「振込入金口座」サービスを利用して専用の口座を発行、専用口座にお客さまが資金を入金することで、「PayForex」のお客さまの取引サイト「myPay」へ即時(*2)に反映することが可能になりました。
 今後もQueen Bee Capital、GMOあおぞらネット銀行の両社は連携し、お客さまの利便性向上を目指してサービスを拡充してまいります。



(*1) APIは、アプリケーション・プログラミング・インターフェースの略で、機能やデータを他のアプリケーションから呼び出すための接続口やその仕組みを指します。GMOあおぞらネット銀行が公開するAPIは、銀行と外部の事業者との間を安全にデータ連携するための仕組みです。
(*2) Queen Bee Capital、GMOあおぞらネット銀行のシステムメンテナンス実施時間を除く。また、モアタイムシステムに参加していない金融機関からの振込は即時反映しません。

[画像1: https://prtimes.jp/i/34650/23/resize/d34650-23-805984-0.png ]



■「PayForex」におけるお客さま専用口座イメージ

[画像2: https://prtimes.jp/i/34650/23/resize/d34650-23-215182-1.png ]




GMOあおぞらネット銀行の「振込入金口座」サービス

(URL: https://gmo-aozora.com/business/service/transfer.html
 GMOあおぞらネット銀行が法人・個人事業主のお客さまに提供する「振込入金口座」サービスは、振込入金専用の仮想(バーチャル)口座サービスです。お客さまは、注文ごとやお客さまごとに振込入金口座を割り当てることで、入金データから注文やお客さまを特定することができ、同姓同名の方や家族名義での振込などでも正しく入金の内訳管理を行うことが可能になります。またGMOあおぞらネット銀行は、1口座単位での口座発行、削除が可能なうえ、チェックデジットつき口座を標準仕様としており、基本無料でお使いいただけます。加えて、GMOあおぞらネット銀行では、振込入金口座の発行・削除や入金明細のAPIを用意しており、お客さまのシステムとの連携を容易にしています。


銀行API連携について

 GMOあおぞらネット銀行は、電子決済等代行業者様向けだけではなく、一般の事業会社様にも銀行APIをご利用いただけるよう、一般事業会社様向けの接続方法をご用意しています。お客さまからの入金が多い事業会社様の場合、銀行APIを通じて連携することで、お客さま毎に振込入金口座(バーチャル口座)を発行するところから、入出金管理するところまでを自動化することが可能となります。事業会社様において、こういった手間を削減することで、サービスをご利用のお客さまへ手数料やスピードといった面で還元が可能となります。
◎GMOあおぞらネット銀行のAPIについて  https://gmo-aozora.com/api-cooperation/

■銀行API接続イメージ

[画像3: https://prtimes.jp/i/34650/23/resize/d34650-23-979755-2.png ]




Queen Bee Capital株式会社について

 Queen Bee Capital株式会社は、「自由な発想で新たなクロスボーダー決済を創出する」をビジョンに掲げ、グローバルな金融知識と高度な技術力を武器にサービスを提供しています。特に2011年から開始した「PayForex」は、送金したい相手の海外銀行口座へお金を送るサービスで、取扱通貨は20種類、200カ国以上へ送金が可能です。


GMOあおぞらネット銀行株式会社について

 「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、新しいネット銀行として2018年7月に誕生しました。お客さま目線に徹底的にこだわり、最新テクノロジーを駆使した、“気づけば誰もが使っている”、お客さまに寄り添う銀行を目指し、新たな金融·決済ソリューションをお届けしています。また、銀行APIの無償提供により、連携先企業さまを通じて、安心、便利なサービスの提供にも貢献しています。


GMOあおぞらネット銀行のAPI公開について

 GMOあおぞらネット銀行は、より多くの企業さまの利便性向上に寄与するため、以下の4つのコンセプトを前提に銀行APIの開発、順次公開を行っています。

1)接続企業のエンジニアが開発しやすい環境整備(開発者ポータル、仕様書公開、サンドボックス、SDK(*3)提供等)
2)接続企業の決裁者が判断しやすい環境整備(接続料無料、明快な接続申請等)
3)接続企業のお客さまが安心して利用できる環境整備(接続企業事前チェック体制、セキュリティ仕様等)
4)振込入金口座(バーチャル口座)機能や総合振込明細など、接続企業がほしかった銀行機能もAPI化し公開
(*3)SDKとは開発キットのこと。GMOあおぞらネット銀行では、接続事業者さまがAPIを呼び出す際の処理を簡略化することが可能なSDKを公開しています。

【参考URL】
海外送金サービス「PayForex」       https://www.payforex.net/
GMOあおぞらネット銀行 APIに関する詳細  https://gmo-aozora.com/api-cooperation/
API開発者ポータル             https://api.gmo-aozora.com/ganb/developer/api-docs/
銀行API SDK公開サイト         https://github.com/gmoaozora/

【Queen Bee Capital株式会社】
本店:東京都港区西新橋 三丁目23番5号 御成門郵船ビル 13F
代表者:代表取締役 SHENBO HUANG
資本金:4億7,191円
設立年月日:2007年9月
登録番号 関東財務局長 第00010号(資金移動業)
URL: https://queenbeecapital.com

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区桜丘町26番1号
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 山根 武
資本金:131億158万円(2019年3月現在)
設立年月日:1994年2月28日
URL: https://gmo-aozora.com/

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