ニールセン、デジタルコンテンツ視聴率のMonthly Totalレポートによる求人情報サービスの利用状況を発表

PR TIMES / 2020年8月4日 12時45分

- 求人情報サービスにおいて、トータルデジタルでの月間利用者はRECRUITが最も多く1,104万人
- 平均利用回数ではIndeed(15回)がもっとも多く、Townwork.net(14回)が続く
- Townwork.netは若年層の含有率が47%と最も高く、また同年代の平均利用回数が最も多く、月に15回
ニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)のMonthly Totalレポートをもとに、求人情報サービスの利用状況を発表しました。



2020年5月のMonthly Totalレポートによると、求人情報サービスにおいて、PCとモバイルの重複を除いたトータルデジタルでの月間利用者数はRECRUITが1,104万人で最も多く、次いでMynavi(693万人)、Indeed(409万人)となっていました。一方、平均利用回数ではIndeedが月に15回で最も多くなっており、次いでTownwork.net(14回)となっていました(図表1)。


[画像1: https://prtimes.jp/i/47896/23/resize/d47896-23-500987-0.jpg ]


次に利用者数Top 5サービスの18-34歳の利用者数とその割合を見ると、アルバイト/パートの求人情報に特化したTownwork.netでは、若年層の割合が47%と最も高くなっていました。次いでMynaviが41%となっていました。求職者が探している求人情報の種類などによって利用するサービスは異なってくるため、効率的に情報発信するには、個々のサービスの強みや利用者の特徴などを把握することが重要です(図表2)。

[画像2: https://prtimes.jp/i/47896/23/resize/d47896-23-511072-1.jpg ]


最後に、各サービスの若年層の平均利用回数を見ると、Townwork.netが月に15回で最も多くなっており、Indeed(11回)が続きました。ほかのサービスはほぼ同程度で8回前後となっていました(図表3)。
[画像3: https://prtimes.jp/i/47896/23/resize/d47896-23-568284-2.jpg ]



求人情報サービスは、求人企業と求職者がコミュニケーションを行う一つの場となっており、求人企業が各サービスを評価する際には、リーチはもちろん、利用回数といったエンゲージメント指標も重要なポイントになります。求職者が頻繁に利用しているサービスでは、より深いコミュニケーションを求職者と取ることができる可能性が高いと考えられます。採用担当者としては、各サービスの価値を様々な指標をもとに判断し、自社にあったサービスを活用していくことが重要になります。


ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings )について
ニールセン デジタルコンテンツ視聴率は、デジタル媒体の全てのコンテンツを、PC、モバイル、タブレット、およびOTTなどの全てのデバイスを横断して計測し、デジタルコンテンツ全体の視聴者のメディア接触と消費量を包括的に把握することを可能にします。媒体社はこのサービスを使うことで、デジタルメディアの消費状況全体を把握でき、広告販売における透明性のあるデータの開示や競争力のある広告メニューの開発をおこなえます。広告主、広告会社は広告購入における適切な予算配分計画をおこなえます。ニールセン デジタルコンテンツ視聴率の日本でのサービス提供は、世界最大のソーシャルネットワーキング・サービス、フェイスブック社とのパートナーシップによって実現しました。日本で2,800万人の登録者数を誇るフェイスブックの巨大なユーザー・データベースをパネルと見立て、その情報とニールセンの持つ市場代表性の高いオンライン・パネルの情報とを複合的に組み合わせることにより、日本のデジタルメディアの視聴状況を性別、年齢層別に把握することが可能になります。日次データは3日後にはオンラインのインターフェイス上に表示され、顧客企業はデジタルメディアの利用状況をすばやく知ることができます。サービスの詳細は、ウェブサイトでもご覧いただけます。
https://www.netratings.co.jp/solution/dcr.html


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【ニールセン デジタル株式会社 会社概要】
社名:ニールセン デジタル株式会社  英文社名: Nielsen Digital Co., Ltd.
本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー11階
資本金:1億円
設立:1999年5月
代表者:代表取締役社長 宮本 淳
主要株主:米国ニールセン・カンパニー(The Nielsen Company)、株式会社ビデオリサーチ

ニールセン デジタル株式会社は、ニールセン・グローバル・メディアの日本法人として、視聴者分析と広告分析およびメディア分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、および分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいています。ニールセン デジタル株式会社のサービス概要、および会社概要はwww.netratings.co.jp でご覧いただけます。

ニールセンについて
Nielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社として、世界規模の消費者と市場における最も完全で信頼されたインサイトを提供しています。ニールセンは二つのビジネスユニットから成り、ニールセン・グローバル・メディアは、広告市場・メディア市場が機能するために必要である業界の共通の理解を生み出す、公正で信頼できる測定基準を提供しています。ニールセン・グローバル・コネクトは、メーカーおよび流通企業に対し、正確で実行可能な情報、インサイト、そして、複雑に進化を続ける市場の全体像を提供しています。私たちのアプローチは独自のニールセンデータと他のデータソースを結び付けることで、今何が起こり、今後何が起こるのか、そしてこの知識に基づいてどの様に行動するのがベストなのかを世界中の顧客が見つけるお手伝いをします。S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com


ニールセン デジタル株式会社が提供しているソリューションと主な製品サービス
視聴者分析ソリューション
ニールセン デジタルコンテンツ視聴率 Nielsen Digital Content Ratings
インターネット視聴率データ ニールセン ネットビュー Nielsen NetView
スマートフォン視聴率データ ニールセン モバイルネットビュー Nielsen Mobile NetView
インターネットユーザーデータベースサービス ネットビューライフスタイル パワードバイビデオリサーチインタラクティブ など

広告分析ソリューション
ニールセン デジタル広告視聴率 Nielsen Digital Ad Ratings
ブランディング効果測定サービス Brand Lift Plus
広告効果分析サービス ニールセン デジタルブランドエフェクト Nielsen Digital Brand Effect など

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