【みんな電力】東京タワー開催の再エネ100%フェスに協賛!いとうせいこう発の配信型フェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」がフィナーレ!

PR TIMES / 2020年9月4日 17時45分

サブスク解禁の小泉今日子も出演!

電気の生産者や空気の「顔の見える化」など、みんなの力で社会をアップデートする、みんな電力株式会社(所在地:東京都世田谷区 代表取締役:大石英司)は、作家でクリエイターのいとうせいこう氏が発起人を務める配信型無観客フェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」(以下、MDL)のフィナーレとなる再生可能エネルギー100%フェス「#MDL Renewable energy of music」に協賛します。
「#MDL Renewable energy of music」は9月13日(日)に東京タワーのメインデッキより無観客でトークイベントやライブをオンライン配信し、当社の参画を通じて再エネ100%※1の電力で運営されます。
※1 イベント運営にかかった使用電力量から算出したCO2排出量に対し、J-クレジット(再エネ由来)購入を通じてカーボン・オフセットを行います



[画像1: https://prtimes.jp/i/50516/23/resize/d50516-23-513073-5.jpg ]



1.協賛の背景
環境省が2015年に公表した将来予測※2では、再エネを最大限導入することを前提にした場合、2030年には国内の発電電力量の33%を再エネで供給できる想定であり、再エネの意欲的な拡大を見込んでいます。また今年度の取り組みの一つである「CO2排出削減対策強化」では、CO2削減効果の優れた技術の開発・実証を行い、気候変動対策の強化を目指しています。
当社は、国民一人ひとりの再エネ切り替えが脱炭素社会の実現につながると考えています。さまざまなアーティストが出演する「#MDL Renewable energy of music」に協賛し、再エネ100%の電力でイベント運営を行うことで、アーティストをはじめ、多くの方に環境問題や再エネへの関心を寄せていただく機会にしたいと考えています。
※2 2015年4月環境省公表「平成26年度2050年再生可能エネルギー等分散型エネルギー普及可能性検証検討委託業務報告書」参照


2.「#MDL Renewable energy of music」概要 ~エネルギーの象徴から音楽再エネ宣言!~
東京のシンボルであり、エネルギーの象徴・電波塔である東京タワーのメインデッキからトークイベントおよびライブをオンライン配信します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/50516/23/resize/d50516-23-827452-3.jpg ]

■開催日時 
2020年9月13日(日) 18:00~22:00

■開催会場 
東京タワーメインデッキ(東京都港区芝公園4‐2‐8)

■配信方法 
<全編>
#MDL 公式チャンネル https://www.showroom-live.com/005d53907562

<トークイベントのみ>
東京タワー公式チャンネル https://youtu.be/NxMC4e1A8Sg
J-WAVE公式チャンネル https://www.youtube.com/user/jwavechannel

■主な出演者 
<トークイベント>
環境省 環境再生・資源循環局 環境再生事業担当参事官 川又孝太郎 / Watusi (一般社団法人JDDA代表理事)
Naz Chris (TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2020 実行委員長) / いとうせいこう / 大石英司 (みんな電力株式会社)

<ライブ・DJ>
小泉今日子/ 野宮真貴 / いとうせいこう / SHINICHI OSAWA(MONDO GROSSO)/ 須永辰緒
Watusi(COLDFEET)/ Naz Chris / 永峯恵&RUDIE JAP / サイプレス上野とロベルト吉野


■主催  
MUSIC DON’T LOCKDOWN実行委員会

■協賛  
みんな電力株式会社 など

詳細はイベントHPをご覧ください  https://tokyodancemusicweek.com/


[画像3: https://prtimes.jp/i/50516/23/resize/d50516-23-649934-4.jpg ]



3.「MUSIC DON’T LOCKDOWN」とは
新型コロナ感染拡大の影響を受けるアーティストを支援するため、作家でクリエイターのいとうせいこう氏が発起人を務める配信型フェスです。アーティストらは自宅や無観客会場でプレイし、配信プラットフォームでライブ放映。視聴者は投げ銭などでアーティストを支援することが可能です。3月27日(金)から毎週末配信を行い、これまでZEEBRA、大宮エリーらが出演しています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/50516/23/resize/d50516-23-335296-1.jpg ]



4.今後の展開
今後も「MUSIC DON’T LOCKDOWN」協賛のような異業種とのコラボレーションに取り組むことで、再エネ切り替えに対する社会的関心を高め、気候変動問題の解決に貢献していきます。


5.みんな電力について
大手印刷会社で新規事業を担当していた大石英司が、再生可能エネルギー事業会社として2011年に設立。2016 年に発電者と生活者をつなぐ電力小売りサービス「顔の見える電力™️」を始めるなど、「納得感を持って選択する」という体験の提供にこだわり、2020年には清潔な空気環境の選択につながる空気環境改善事業「みんなエアー」を開始。今後もソーシャル・アップデート・カンパニーとして、独自のブロックチェーン技術を基盤とした「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指す。

◇電力事業における3つの特徴
(1)再生可能エネルギー利用率NO.1※3
当社の再生可能エネルギー利用率は68.67%。低圧電灯を年間300MWh以上供給する小売電気事業者153社のうちNO.1の高さです。 
※3…東京都公表「東京都エネルギー環境計画書制度 対象電気事業者一覧表」、経済産業省資源エネルギー庁公表「3-(1)電力需要実績(2018年度)」を基に自社調査

(2)電気の生産者と購入者をつなぐ電力小売サービス「顔の見える電力™」
現在150カ所以上の再エネ発電所と契約し、発電者の顔やストーリーを当社HPなどで積極的に開示しています。法人向けにはブロックチェーン技術を活用したP2P電力トラッキングシステムで、発電源を特定した再エネ電力の供給も行っています。

(3)納得してお支払いいただくための電気料金透明化
毎月の電気料金の内訳を1円単位で契約者にお知らせし、支払う電気料金が再生可能エネルギーの発展につながっていることを実感していただくサービス「超明細」を提供しています。


6.本件の問い合わせ先
みんな電力株式会社 広報担当 中村、佐藤、姫井
E-mail :pr@minden.co.jp  
TEL : 03-6805-2228(受付時間 平日10:00~18:00)

[画像5: https://prtimes.jp/i/50516/23/resize/d50516-23-439207-0.jpg ]


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