1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

グロービス経営大学院、植物のEC事業を展開するBeer and Tech社に3,000万円を出資  在校生・卒業生が起業したベンチャーを支援する「G-GROWTH」10件目の投資

PR TIMES / 2022年1月17日 18時45分



グロービス経営大学院(東京都千代田区、学長:堀義人)が運営する投資プログラム「GLOBIS Alumni Growth Investment」(以下 G-GROWTH)は1月17日(月)、観葉植物や生花などのオンライン販売を行う株式会社Beer and Tech(埼玉県さいたま市、代表取締役:森田憲久氏、グロービス経営大学院2014年卒業)に、3,000万円を出資しました。グロービス経営大学院の在校生または卒業生が起業したベンチャー企業を対象とする投資プログラム「G-GROWTH」による10件目の投資となります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/64393/23/resize/d64393-23-e83274a4d501e48badb9-0.png ]


Beer and Tech社は、代表の森田憲久氏がグロービス経営大学院在学中の研究プロジェクトを通じて事業構想を練り始め、2014年卒業後、起業。今回のシリーズCラウンドでは、総額5億円の資金調達に成功しました。

G-GROWTHの投資委員を務める、グロービス経営大学院 研究科長(英語プログラム)兼事務局長の廣瀬聡は、「グロービスでの学びを踏まえて、花き業界の産業革新に真正面から取り組む起業家が出てきたことを、嬉しく思います。花き業界にECやサブスク型のビジネスモデルが浸透することにより、市場が拡大し、より多くの家庭が気軽に花を飾る文化が広がることを期待しています」と話しています。

グロービス経営大学院では、近年、在校生・卒業生の起業したベンチャー企業が、投資家から出資を得て成長を加速させている事例が増えています。こうした動きを後押しし、在校生・卒業生のベンチャーと、長期的に共に成長していくことを目指し、2018年10月にG-GROWTHを開始しました。2021年3月には、G-GROWTHの投資先企業である株式会社i-plug(大阪府大阪市、代表取締役CEO:中野智哉氏、グロービス経営大学院2012年卒業)が、東京証券取引所マザーズ市場に上場するなど、支援するスタートアップの活躍の場は広がっています。(詳細はこちら: https://www.globis.co.jp/news/release/20210318_mba.html

グロービス経営大学院は、今後も在校生・卒業生が「創造と変革の志士」として社会で活躍することを応援してまいります。
参考:グロービス経営大学院の起業サポート  https://mba.globis.ac.jp/feature/support/entrepreneur.html


[画像2: https://prtimes.jp/i/64393/23/resize/d64393-23-94ecb0b337c8e870ac3f-1.jpg ]

■株式会社Beer and Techについて
所在地:
〒330-0855 埼玉県さいたま市大宮区上小町629-1 ハイタッチかみこ2F
代表者: 代表取締役 森田憲久
設立年: 2014年
事業内容: フラワー&グリーンの通販サイト『HitoHana(ひとはな)』を運営
URL: http://www.beerandtech.com/
[画像3: https://prtimes.jp/i/64393/23/resize/d64393-23-d6d583807ba51370f142-2.png ]



◆株式会社Beer and Tech 代表取締役 森田憲久氏
[画像4: https://prtimes.jp/i/64393/23/resize/d64393-23-4aa14cfacc9a5f6e9b85-3.jpg ]

1981年、埼玉県の胡蝶蘭の生産者のもとに生まれ、大学卒業後、設立数年のインターネット広告代理店に入社。営業畑で一貫してキャリアを積みながら、採用、広告システムの要件定義、メディア部門のマネジャー等さまざまな部門を兼務した後、営業統括に就任。上場企業なみの業績になるまで成長を牽引。グロービス経営大学院卒業後、同社を退社し、14年8月に飲食店予約サービス「スマート予約」をリリースし、株式会社Beer and Techを創業。15年9月スマート予約を撤退し、15年11月から急成長中のフラワーとグリーンに特化したEC&サブスクリプションサービス『HitoHana(ひとはな)』を運営。


◇グロービス経営大学院
(日本語プログラム: https://mba.globis.ac.jp 英語プログラム: https://www.globis.ac.jp
グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学(当初は株式会社立、2008年に学校法人に変更)。開学以来、「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に掲げ、ビジネスの創造や社会の変革に挑戦する高い志を持ったリーダー輩出のために尽力しています。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供。2017年4月に水戸、同年10月には横浜に特設キャンパスを開設。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラムを開始し、日本国内のみならず世界各国から留学生を招き入れています。2017年10月には英語オンラインMBAプログラム(本科)を開講しました。2006年開学当初78名だった大学院本科入学者数は、2021年4月には日本語プログラムで1,126名に達し、日本最大のビジネススクールに成長しています。グロービス経営大学院は、今後も創造と変革を担うリーダーの育成を支援し、テクノベート(*)時代の世界No. 1 MBAを目指していきます。
(*)テクノベート:テクノロジーとイノベーションを組み合わせたグロービスの造語。

◆グロービス ( https://www.globis.co.jp
グロービスは1992年の設立来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS 知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co. Ltd.
GLOBIS USA, Inc.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

【本件に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:田村菜津紀、土橋涼 E-MAIL: pr@globis.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

10秒滞在

記事を最後まで読む

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください