内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」2013年卒向けを販売

PR TIMES / 2012年5月11日 15時38分



株式会社ガイアックス(本社:東京都品川区、代表執行役社長:上田祐司、証券コード:3775 、以下ガイアックス)は、SaaS型内定者フォローSNS「エアリーフレッシャーズ」(http://fresher.jp/)事業(以下エアリーフレッシャーズ)において、2013年卒向けに、新たに内定辞退の可能性が分かる辞退予備群発見機能を搭載した内定者フォローSNSを提供開始します。









● 採用開始2ヶ月遅れで、企業は母集団形成に苦戦、内定辞退は増加見込み
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2013年卒採用は、日本経団連の倫理憲章改定で、採用広報開始時期が例年より2ヶ月遅れ
となりました。この2ヶ月短縮の結果、企業の選考スケジュールが重なる、学生の企業理
解が準備不足のため、入社を決断できず就職活動を継続するといった状況に陥り、内定辞
退が増加すると予想されています。

この短縮により「応募学生の質の低下」、「母集団(エントリー数)の不足」、「セミ
ナー動員数の不足」などに繋っており、企業側は今年の新卒採用は厳しい状況になると
考えています。一方で、量より質を重視する厳選採用の方針はこれまでと変わらないた
め確保した数少ない優秀な人材の流出は痛手であり、深刻な問題です。そのため例年以
上に内定辞退に対する危機意識が高まっています。
そこで当社は、内定辞退を防止する支援策として、2013年卒向け内定者フォローSNS「エ
アリーフレッシャーズ」に、新機能として、辞退防止を支援する辞退予備群発見機能を
搭載しました。


● 内定者SNSの利用状況をもとに辞退可能性を4段階評価備
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辞退予備群発見機能は、SNSの利用状況(ログイン頻度、プロフィールの登録状況、アン
ケートの回答状況、課題の提出状況、投稿回数など)をもとに、辞退の可能性を4段階
(危険、要注意、注目、なし)で表示します。可能性を可視化することで、フォローが
必要な内定者に対する、迅速で的確な内定者フォローの実現を支援します。

▼ 辞退予備軍発見機能の詳細についてはこちら
http://fresher.jp/about/prevent/


● 新たな教育ニーズ「ソーシャルメディアリテラシーの向上」を支援
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近年、大学生(内定者)によるソーシャルメディア上での炎上トラブルが頻発しており、
企業の風評リスクにつながっています。このようなトラブルを予防するためにソーシャル
メディアリテラシーの向上が急務となっており、この新しい教育ニーズに対して、ソーシ
ャルメディアリテラシー講座(eラーニング)をオプションとして提供開始します。

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