フルノシステムズの「無線LANケータリング(TM)サービス」 食の展示会「FOODEX JAPAN 2014」会場内を全域無線化。

PR TIMES / 2014年3月27日 10時28分

25の国/団体パビリオンへ向け、高品質なキャリアフリーWi-Fiを実現

フルノシステムズとキッセイコムテックは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2014」(幕張メッセ)会場で、海外出展ブースのビジネスを支えるWi-Fiフリースポットを構築。外国人・混雑時も安定して接続できる、高品質・業務用無線LANを実現しました。




株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連会社)とキッセイコムテック株式会社(代表取締役社長:神澤鋭二)は、 「FOODEX JAPAN2014/第39回国際食品・飲料展(以下、 FOODEX JAPAN2014) 」において、 主催者である一般社団法人日本能率協会に、 Wi-Fiフリースポットをご採用いただきました。

「大規模イベントにおける情報機器レンタル&ネットワーク構築サービス」を強みとするキッセイコムテックと、「業務用無線LAN機器メーカ」であるフルノシステムズ提供の「無線LANケータリング(TM)サービスとの連携により、会場内に大規模無線LANを構築、出展者向けフリーWi-Fiサービスが実現されました。

アジア最大級の食品・飲料専門展示会である「FOODEX JAPAN 2014」は、世界各国から出展者・来場者を迎え、日本市場における飲食ビジネス拡大の場として、例年大きな注目を集めています。 開催39回目となる本年は、2014年3月4日~3月7日まで、幕張メッセ(1~8ホール)にて約75,000人の来場者を動員し、開催されました。


多くの国から様々な企業が出展する同展示会は、毎年多くの外国人ゲストが参加します。 (2014年度実績:世界78の国・地域から出展) タブレットやPC,スマートフォン、さまざまなデバイスを利用し、常にインターネット経由で本国との情報連携を必要とする外国人ビジネスマンにとって、Wi-Fiはビジネスの生命線となるものです。

「FOODEX JAPAN」主催者である日本能率協会様は、年々高まる海外出展者のWi-Fi設置要望を受け、このたび、高信頼なWi-Fiサービスをパビリオン内に実現されました。無線化に際し、混雑時も安定的に接続できること、万が一の際のサポート体制の充実などを条件に選択されたのが、「無線LANケータリング(TM)サービス」です。

現在、日本の多くのカンファレンス会場では、Wi-Fiに関するいくつかの課題を抱えています。 携帯キャリアごとに設置されたキャリア系フリーWi-Fiの普及が主流ですが、利用は契約者限定、いわば“条件付きのフリーWi-Fi”となっており、これに未契約の外国人が接続することはできません。 ビジネスで短期訪日する外国人にも利用でき、多台数接続可能な「キャリアフリーWi-Fi」の実現は、会場や主催者にとって、まさに大きな課題となっています。

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