女性のキャリア形成、「保育施設・福利厚生の充実」が課題か。結婚・出産後も働き続けたい人が全体の約6割

PR TIMES / 2014年11月25日 14時43分

社会人女性のキャリアパスに関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、関東圏(一都三県)・関西圏(二府二県)に在住する25歳~34歳の社会人女性を対象に、「社会人女性のキャリアパスに関する調査」を実施しました。



報道関係各位

平成26年11月25日
株式会社 クロス・マーケティング


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女性のキャリア形成

「保育施設・福利厚生の充実」が課題か

結婚・出産後も働き続けたい人が全体の約6割

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◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒http://www.cross-m.co.jp/report/cp20141125/

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、関東圏(一都三県)・関西圏(二府二県)に在住する25歳~34歳の社会人女性を対象に、「社会人女性のキャリアパスに関する調査」を実施しました。

■調査背景・目的

女性の社会進出と経済成長は密接な関係があると言われ、アベノミクス成長戦略の中でも「女性が輝く日本」を掲げるなど、女性の社会進出を積極的に推し進めようとする動きが活発化してきております。そういった状況の中、働く女性たちは自身のキャリアやライフコースについてどのような考えを持っているのでしょうか。
今回は、社会人の中でも25~34歳のフルタイム勤務の女性に焦点を絞り、現在の勤務形態や仕事に対する姿勢・取り組み方とその達成度、将来的に仕事で実現したいことなど、女性のキャリアについてや自身のライフコースについて、様々な角度から調査し、いくつかの意識グループに分けて相違点や比較分析を行い、その実態を明らかにしました。

■仕事・生活への意識タイプ(クラスター分析)

今回の調査では、社会人女性のキャリアパスを把握するにあたって仕事や生活に対する意識について質問をし、質問項目から6つの因子を抽出。その因子に対する反応から4つのタイプ(クラスター)に定義付けしました。

●仕事充実層 : キャリア志向が強く、独立をするよりは会社組織の中で活躍し、認められたいという欲求も強い。
●プライベート重視層 :自分自身に自信が持てない。生活はプライベート重視で、楽に働きたいと考えている。
●生活エンジョイ層 : 仕事に対してはポジティブで、楽しく働きたい。仕事内容や人とのつながりを重視。転職傾向も強い。
●無気力現状維持層 : 生活・仕事に対して関心が低い。社会に対しても関与意識が薄く、社会的に認められたいという欲求が弱い。

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