ザイリンクス、11 月 14 日から開催の国際放送機器展「Inter BEE 2012」に出展

PR TIMES / 2012年11月13日 18時13分

ザイリンクス社の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都品川区、代表取締役社長 サム ローガン) は、11 月 14 日 (水) から 16 日 (金) まで幕張メッセで開催される「Inter BEE 2012 国際放送機器展」 (主催 : 社団法人電子情報技術産業協会 JEITA) に東京エレクトロン デバイス株式会社とともに共同出展する。ザイリンクスが出展するのは映像・放送関連機材部門、展示ホール 8/小間番号 8101 である。


All Programmable デバイス で実現するザイリンクスのターゲット デザインプラットフォームにより、機器メーカーは放送/映像機器へ最新の規格、インターフェイスおよびコーデックを迅速に適応および移行することが可能になる。ザイリンクスは、より低コストで製品機能を 3DTV からデジタル シネマ(4K2K) やスーパー ハイビジョン (ウルトラ HDTV) へと進化させる、プロフェッショナル向け高性能ブロードキャスト システム ソリューションをデモンストレーションを通じて紹介する。ザイリンクス ブースでの主な展示内容は以下の通りである。


●SMPTE 2022-5/-6 IP コアによるVideo over IP (ザイリンクス/東京エレクトロンデバイス)
ザインリンクスの SMPTE 2022-5/-6 IP コアにより、インターネット プロトコルを使った高品質ビデオの10Gbps 伝送を実現


●ACDC ボード + SDI ソリューション (東京エレクトロンデバイス)

ザインリンクスの Kintex(TM)-7 325T デバイスを実装した ACDC ボードとSDI ボード「TB-FMCH-3GSDI2A」を組み合わせたインターフェイスを実現


●メモリ レコーダ システム (東京エレクトロンデバイス)
評価ボードを利用したカスタム システムで、大容量データを非圧縮で記録/読出しを行ことができる。事例として、4K2K 高解像度画像を非圧縮・リアルタイムで記録・再生できる


●Hardware RTP による低レイテンシ Ethernet オーディオ伝送 (東京エレクトロンデバイス)
Airforc 社 RTP (Real-time Transport Protocol) IP をザイリンクス FPGASpartan(R)-6 に実装しインターネットでの低レイテンシ/高音質/ローコストな Ethernet オーディオ伝送を実現

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