エクイニクス、東京データセンターにおいて「大江戸コネクト」の提供を開始

PR TIMES / 2014年2月3日 9時13分

都内のデータセンター間をダークファイバーでシームレスに接続

インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、東京都内にある4カ所のInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンター(TY1、TY2、TY3、TY4)間をダークファイバーでシームレスに接続できる新たなサービス『大江戸コネクト』を提供することを発表しました。

東京-2014年2月3日-インターコネクションおよびデータセンターサービスをグローバルに展開するEquinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、日本法人代表取締役 古田敬、以下エクイニクス)は、本日、東京都内にある4カ所のInternational Business Exchange(TM) (IBX(R))データセンター(TY1、TY2、TY3、TY4)間をダークファイバーでシームレスに接続できる新たなサービス『大江戸コネクト』を提供することを発表しました。

発表のハイライト
・ エクイニクスは2002年にTY1 IBX データセンターの運用を開始して以来、TY2(2007年)、TY3(2011年)そして2013年には大手町にTY4をオープンしてきました。エクイニクスは、グローバルの方針に基づき、一貫してネットワークが集約する首都圏にデータセンターを開設し、既に国内外の通信事業者が50社以上集まるキャリアニュートラルなデータセンター環境を提供しています。エクイニクスをご利用のお客様は、同じデータセンター内の他のユーザや通信キャリアと直接接続が可能な「クロスコネクト」、エクイニクス専用のダークファイバーを経由して都内の4つのデータセンター間を繋ぐ「メトロコネクト」を活用し、より効率的なビジネスを展開しています。

・ 現在、エクイニクスIBXデータセンター内では、この相互接続により、エクイニクスのプラットフォーム上でユーザ同士が接続して相互のサービスレベルを高めようとする「エコシステム」が構築されています。また、低遅延による高速接続が特に求められる金融業界の企業間では、金融ビジネスに特化した「金融エコシステム」がTY3を中心にすでに形成されています。

・ これに加え、昨今ではアマゾン ウェブ サービスに代表されるクラウド コンピューティングと連携する「クラウドエコシステム」の需要が急激に拡大しています。プライベート クラウドとパブリック クラウドを効率的に連携させた「ハイブリッド クラウドサービス」を提供しようとする動きも活発になってきています。

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